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2010年1月

横浜地裁でも同じ不正が!

annoy驚きです!annoy

横浜地方裁判所でも同じ手口の不正が行なわれています。sign03hotelshadowsweat01

私のブログに、時々コメントを頂く「バイオレット」様は横浜地裁で国を相手に裁判を行なっています。

バイオレット様の裁判も、裁判官と書記官達によって裁判所の組織ぐるみ不正裁判が行われています。

one横浜地裁からの特別送達(1)                                                                                             

Pict0001_2

この特別送達は下記のように不審な部分があります。            

                                            

                                            

この特別送達の経路ですが、発送と到着の間に、「横浜神奈川支店」という重要な統括支店を経由していません。

また、引受時刻ですが、19:08で裁判所が閉まっている時刻です。

通常、特別送達は郵便局が開いている時間帯に裁判所の職員が窓口に持ち込むという決まりのはずです。

なぜ、わざわざ郵便局窓口が閉まっている時間帯に局ではなく横浜港支店に差出さなければならないのでしょうか?

142-03から始まる番号ですが、郵政の管轄支店地域では神奈川県は南関東となっており、142の42は北関東あたりに割り当てられている番号ではないでしょうか。

dangerさらに、142-03が支配する個別番号00000-0から99999-0までの10万件のうち、個別番号50000-0台のうちの100件を検索してみますと、下記のようにいきなり「到着」ありきでしかも配達予定日まで記載しています。

Pict0010

Pict0005_5Pict0006_2

                         

                         

                                                     

「引受」がないのに「到着」や「発送」など、あり得るはずがありません。

 up全部ダミー表示です。sign01

この100件の表示は全部「到着」や「発送」からで「引受」がまったくありません。

到着や発送の上に事実とは違う引受局をいくらでも表示させられます。sign03

こんな142-03が支配する142-03-03015-5の特別送達なんて全く信用できません。

two横浜地裁からの特別送達(2)

Pict0005_6 これもoneの特別送達と同じく、統括支店「横浜神奈川支店」を経由していません。

今度は、横浜港支店に併設されている横浜港郵便局の窓口が開いている時間帯(19:00まで)ですがどうして横浜港支店が引受となっているのでしょうか?

「郵便窓口業務の委託等に関する法律」によると、郵便局窓口の営業時間帯には局窓口に郵便物を差出さなければなりません。

第1条、第2条の1、第3条1項 down

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24HO213.html

横浜地裁からの特別送達(1)も(2)も、明らかに郵便法違反です。

裁判所と郵政の故意による郵便法違反の送達行為は、不正な裁判を行なっているという客観的、物理的証拠です。

民訴法第90条に則って異議申立もしているのに裁判所が無視し、郵便法違反の特別送達を強制送達して不当に私達国民の法的権利を無効にさせている事実を許せますか!

バイオレット様は、横浜地裁の裁判の様子をこんなふうに書かれています。

  down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/post-c93e.html#comment-41371695

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総務事務次官更迭とブログアクセスの関係

w(゚o゚)wsweat01

1月15日、総務省の鈴木事務次官更迭のニュースの前後から、このブログに政府機関からのアクセスが異常なくらい増えてきた。

中でも驚いたのが最高裁判所からのアクセスは1日に10回もあった。

あと、大手○日新○社と思われるところからは、このブログ全てのページをくまなく捲っていった形跡が…

総務省、法務省、消費者庁、日弁連、郵政…etc…

しかし、これらのアクセスは回数こそ少ないが前からも度々あったのだ。

でも、1月15日の前後に限ってあっちこっちの政府機関からアクセスが集中するって、あまりにも不自然であるし、第一、政府機関にブログの存在は報告していない。sign03

dangersweat01それより、今回、私が大変驚いたのは、財団法人「郵政弘済会」という組織からのアクセスだ。

財団法人「郵政弘済会」は、2005年10月統合されて財団法人「郵政福祉」としてスタートしたとある。

Wikipediaより down(ここから財団法人郵政福祉のHPにリンクされています。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%B5%E6%94%BF%E7%A6%8F%E7%A5%89

財団法人郵政弘済会は、2ちゃんねるで「天下り先の組織」だと非難されていた。

財団法人という名前からして…怪しい…down

http://money.2ch.net/nenga/kako/1014/10142/1014254334.html

catの勝手な想像だが、ひょっとすると郵便物の不正操作に大いに関係しているような気がしてならない…

郵政弘済会関東地方本部というのがあるから、ここに依頼して関東地域で使用されている割当番号の139という書留番号を静岡地裁の特別送達に使用できたのではないか?

静岡は東海地域なので148~156のはず…down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-d799.html

裁判所といえども、独自に勝手な書留番号を使用するわけにはいかないから、郵政官僚の天下り先である郵政弘済会関東地方本部に不正裁判専用の書留番号使用許可をもらうために裏でお金が動く…

そうすると、不正な追跡表示はここの組織の中で専門に作成されていてもおかしくはない。

郵政弘済会東京地方本部もあるから、東京地域の東京地方裁判所や東京高裁、最高裁からの不正な郵便物はここで操作されている可能性も出てくる。

しかも、なんで1月15日の事務次官更迭の閣議決定直前に私のブログに突然アクセスする必要があったのか。

事務次官更迭の原因が、このブログにあったとでも…?

でも、ブログが原因で事務次官が更迭なんて…信じられません。

それとも、行政がよく使う単なるパフォーマンス…?

あの…それより、日本郵政さん、

今回、ここdownばかり見ないで違うページも見ていってください。

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/post-ad61.html

第一、見ているなら不正操作をやめて説明責任を果たしてください。犯罪ですから。sign03

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東京地検関連のニュース

小沢氏関連のニュース 

その(1)down

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02044308/1.htm

その(2)down

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2010011801000248/1.htm

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東京地検の内部犯罪!(1)

typhoonsweat01小沢氏の問題で強気の東京地検。

そんな東京地検は石川議員ばかりを逮捕できる身分ではない。

東京地検の内部に重要な犯罪者が存在しているのだ。

身内の犯罪者を逮捕しないで何をやっているのか。

私はブログで主張してきた郵便物の不正操作について08年11月、日本郵政を東京地検に告訴した。

ところが、信じられないことに当の東京地検自身がなんと郵便法違反を犯し続けているのだ。sign03

犯人を逮捕してくれと言いに行ったら、なんと言いに行った東京地検が犯人と共同正犯だったわけだ。Σ( ̄ロ ̄lll)

まずは、東京地検の郵便法違反振りをご覧ください。

  down eyesweat01

one Pict0001        08年11月の日本郵政に対する告訴の結果を一般書留で送達してきたが不在票から追跡すると、引受の表示がなく、発送からしか表示されていない。さらに統括支店である「新東京支店」の表示すらないのである。

なんでも「不起訴」の通知だったらしいが、私は郵便法違反という理由で受取り拒否した。

twoPict0002         ①の書留が差し戻されたため、もう一度受取れと、東京地検が送り直してきた書留である。

なんと、再び引受表示がなく統括支店の「新東京支店」の表示がないため受取らないで差出人に返送された。

threePict0003_2         また三度目の送達をしてきたが、やはり①や②と同じ 表示。

ほんとにしつこい東京地検です。

赤い→のところは、追跡システムではあり得ない未来時間が表示されている証拠です。ここでも発送なんて実際には行なわれていないし、第一、静岡南支店にも、新東京支店にも、この書留は運ばれていない証です。

郵便物は、送る時と返送される時は同じルートを通るが、これは返送するときだけ統括支店である「新東京支店」が表示されている。

fourPict0006_2         この書留は09年1月に東京高裁の文書係を告訴したときの「不起訴」の通知らしいが、ここまでは上記①②③と同じタイプの郵便法違反。

赤い→は③と同じ未来時間の表示。右上の赤い→の日付と時刻で比べてください。黒い→も、これより前に同様な事実が有り。

Pict0005

右上の日付と時刻、左下の到着という部分をご覧ください。

通常、「到着」表示から、次は配達されるために「持ち出し中」と表示されます。

Pict0004 左下に11:10差出人に返送済みと表示されたのが、右上の11:28でした。

④の画像の真ん中の画像の右上の時刻は、11:15で、この時点ではまだ到着の表示のままですね。

すると、11:15の時点では到着の表示。11:28には差出人に返送済みという表示で、この間たったの13分。

なんと「持ち出し中」の表示が無いsign01

こんな虚偽の表示は、差出人に返送していないという証拠だ。sign03

fivePict0010_2                  持ち出し中の表示が無い郵便物は他にもあります。

これは一度に5件表示させていますが、チェックのついた書留を覚えていてください。到着日は9月19日です。

右上の時刻は9月24日11:56です。

Pict0011 9月24日12:07に持ち出し表示がないまま一斉に「お届け済み」と表示されました。

上記の画像では11:56には到着表示でしたから11分後には「お届け済み」表示なんて、まったく虚偽表示も甚だしい。sign01

six Pict0001_3         郵便法第45条では、書留は「引受」から「配達」に至るまでの記録をし…となっている。

「引受」の記録がありませんけど…!

                             それにしても、東京地検が郵便法違反していながら、身内を逮捕しないって許せますか?

この送達は、全部「無効」です。!

      

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公社時代から虚偽表示が行なわれていたのだ!

postofficesweat01やはり、思ったとおり公社の時代から何年にも渡って虚偽表示が行なわれていたのだ。sign03

私がブログで主張している裁判に関する重大な特別送達の不正操作の内容とは意味合いが少し違うが、一般書留にもこうした虚偽の表示を行なっている事実があるのだ。

だいぶ古い記事だが、京都新聞が取上げている。down

http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/news/2005/0301-13.html

danger日本中の裁判所が全く信用出来ないのだから、日本郵政なんかもっと信用出来ないのも無理は無い。postofficeshadowsweat01

    up

    up

これが長く続いた自民党政権の悪政の結果である。sign03punchimpactimpactimpact

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はあっ?平成21年(行ウ)593号がない…?

danger 2009年12月7日に訴状提出し、東京地裁は平成21年(行ウ)593号という事件番号を付けた。

事件は義務付け訴訟で訴状にも明記しています。ですから(行ウ)となっているのです。

one訴状、義務付け請求事件の明記、印紙代と予納郵券の領収書。

Pict0020

Pict0019_2Pict0016_2Pict0014                     

                                             

                                            

                           

                                                                                                                                                         しかし、東京地裁民事2部からの偽FAXの表示では下記の記事のとおり、「不祥請求事件」とされているのです。画像sixをご覧ください。down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/fax-43f2.html

当然、印紙代¥1万3千円と予納郵券代¥6400円も支払いました。

bombthunder東京地裁事件係の重大発言。sign03

2010年1月5日に東京地裁事件係(14F)に電話で平成21年(行ウ)593号事件を問い合わせたところ、検索してもまったくヒットしないという。

係員は平成20年(行ウ)593号事件はあったというが、これは私も独自にパソコンで調べて確認している。また、平成21年(行ウ)550号事件までは去年の12月に実際に確認済みである。

この平成21年(行ウ)550号事件が去年12月に第1回の口頭弁論を開いている事実から11月あたりに訴状が提出されていたということになる。

去年11月に550号だと考えると、それから約1ヶ月後の12月6日までの間に42件も行政訴訟が提起され、12月7日に私の事件番号が593号になったということになっているのだ。

私は593号という事件番号をもらった時点で、1ヶ月間に42件も行政事件が発生していることに大変不審を抱いていた。

やはり、私の事件は東京地裁が受け付けたフリをして、握り潰していたのだ。sign03

これを裏付ける証拠が、偽FAXのビックリ画像(1)(2)である。down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/fax-06b0.html

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/12/fax-43f2.html

そうして、東京地裁第2民事部は偽の特別送達を郵政と結託して送達したのだ。

 偽の特別送達 down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/post-ecc9.html

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2010/01/post-441d.html

typhoon裁判所自身が偽のFAXや偽の特別送達を送付するとは驚きです。sign03

typhoonさらに、事件を受け付けたフリして印紙代と予納郵券代を騙し取った。sign03

typhoon印紙代は、裁判官の裁判を受ける前提で支払っており、郵券代は本物の特別送達を送達される約束で支払っているのだ。sign03

typhoon郵便法違反の特別送達を送達されるために支払ったのではない。sign03

typhoon裁判所が犯罪を犯していて、国民を裁く権利がどこにあるのっsign01Σ( ̄ロ ̄lll)

dangerこんな最低な国家公務員は職権濫用罪+懲戒免職+downで、刑務所に入ってください。sign03

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%8C%E4%BB%BB%E7%BD%AA

Wikipediaより抜粋

背任罪(はいにんざい)とは、刑法に規定された犯罪類型の一つである。他人のためにその事務を処理する者が、自己若しくは第三者の利益を図り又は本人に損害を加える目的で、その任務に背く行為をし、本人に財産上の損害を加えたときに成立し、この犯罪を犯した者は五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処せられる(247条)。未遂も罰せられる(250条)。財産犯に分類される。

dangerもしも、私が郵便の不正操作に気付いていなかったら…完全に騙されていたはずです。

一体、何人の国民がこの手口で騙されているのでしょうか?

sun東京あたりにお住まいの方は、平成21年(行ウ)第593号の事件記録の閲覧をしてみてください。第三者は閲覧に150円の印紙が必要ですが。

ひょっとすると、全く別の記録に改竄されている可能性があります。

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キャーッ!やったーっ!

sunsun鈴木総務事務次官、更迭。sign03

shadowsweat01鈴木総務事務次官は、postoffice旧郵政省出身なんですよ。

旧郵政省出身が総務省の人事に対する権力を持つ事務次官であっては、郵便物の不正操作が行なわれていても握り潰されてしまいます。

fujiさすがっ、民主党バンザイdash

詳細はこちらでどうぞdown

http://www.news24.jp/articles/2010/01/15/04151655.html

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偽の特別送達が…!(続き)

hotelshadowsweat01東京地裁民事2部から送達された「偽の特別送達」が、差出人に返送される状況を調べてみました。

one 特別送達「108-59-82634-2」

Pict0018_3

右上のピンクの所の日付と時間は郵政の表示です。

12月27日22:01となっており、この時間にプリントアウトしたのです。

左下のピンクの矢印の所は、12月28日2:00と表示されていますね。

これは、現在12月27日22:01なのに、すでに12月28日2:00に新東京支店を発送しましたということを示しているのです。

まだ、28日になっていないにも係わらず…Σ( ̄ロ ̄lll)

書留追跡システムには、(過去)の状態しか表示されません。

このことは郵政に確認済みなのです。

だから「追跡」と言うのです。

新東京支店から発送なんかされておらず、そればかりか第一、実際の郵便物がこの追跡表示どおりに返送されていることすら怪しいのです。sign02

しかも、どうです。返送のときはチャッカリと統括支店である「新東京支店」を経由させています。( ̄◆ ̄;)

郵政の追跡システムの表示内容と、実際の郵便物の動きが同じであるという信用は全く無いのです。

postofficeこの特別送達の書留番号「108-59-82634-2」について

カテゴリ「書留番号の法則」を参考にしてください。down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/cat21480677/index.html

書留番号11桁の法則では、最初の「1」は一般書留ですから合っています。

次の「08」も、東京地域で使用される番号の範囲内で合っています。

しかし、「08」が東京で使用されている番号だからと安心していてはいけません。

108-59が支配しているのは、108-59-00000-0から赤で示した個別番号部分が99999までの計10万通までです。

108-59-82634-2は、そのうちの1通にすぎないのですから、この番号の前後の書留もチェックして、最終的に108-59からはじまる書留全体の動きや内容をチェックします。

そうして調べてみたところ、やはり108-59から始まる書留番号が表示されている郵便物はその全てがダミー書留であり、その中に108-59-82634-2をもぐりこませてもっともらしく追跡システムに表示させているのです。

typhoonダミー書留の代表的ともいえるものをアップしておきます。

two108-59-75088-2です。

Pict0019_2私宛の特別送達より、約7540通以上前の番号ですが、配達予定12月15日(下の矢印)と表示されていますが、左上の日付12月22日時点になっても依然として配達予定のままで配達されていません。

さらに、これも統括支店である「新東京支店」を経由していません。

postoffice東京高等裁判所内郵便局は、一般書留と特別送達に使用する書留番号は別にしていると説明しています。

すると、画像108-59-75088-2は、特別送達なのに12月15日配達予定のまま12月22日になっても配達しないということになって大変な事態になります。

画像twoは、引受が12月14日となっており、私宛の特別送達の引受が12月17日ですから、その間4日間で東京高等裁判所内郵便局から約7540通以上もの特別送達が出されたということになります。

あくまでも虚偽の不当表示でないとすれば…ですが…up

でも、虚偽の不当表示なら…down

ダミー書留なら苦情も来ませんし、大騒ぎにもならないでしょう。

パソコン上に虚偽の表示をしているだけで、実際の特別送達は無いのですから。

そして、今まで私達が気付いていなかったのですから。(# ̄З ̄)

three特別送達「108-59-82634-2」は返送されました。

Pict0017_3 本当に東京地方裁判所に返送されたのでしょうかsign02

実は、解任した静岡の弁護士の所へ返送されているのかも…ね。

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偽の特別送達が…!

postoffice東京地裁第2民事部から偽の特別送達がきました。bicycledash

one2009年12月18日に不在票が入っていました。

Pict0007 東京地裁第2民事部からの特別送達です。

書留番号は108-59-82634-2です。

早速、追跡してみました。

two書留番号108-59-82634-2の追跡結果です。

Pict0002 銀座支店と静岡南支店の間に、銀座支店の郵便番号100の上2桁10を統括する統括支店「新東京支店」が記載されていません。

統括支店である「新東京支店」は、郵便番号の上2桁である10~17を統括しています。

詳しくは下記のdownカテゴリ「統括支店」を参考にしてください。

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/cat21480678/index.html

郵便物は書留に限らず普通郵便物もすべて、引受局→引受支店→統括支店→配達支店→配達というルートを通ります。

統括支店については県内宛であれば1つの統括支店若しくは引受支店止まりであったりしますが、県外宛ではまず、県内の統括支店、次に県外の統括支店の2つの統括支店を必ず経由します。

ですから、書留番号108-59-82634-2の場合、東京の統括支店である新東京支店を経て、静岡県の統括支店である静岡南支店を経て配達支店である清水支店に到着し、ここから私宛に配達されるのが正しいルートなのです。

「正規取扱」とは、郵便法、郵便約款、その他内部規定等に則った取扱いのことですし、正規取扱いをされた郵便物のみが下記downでいう正当の交付に当たるのです。

three郵便法第37条。

Pict0009 すると、twoの画像のように正しいルートではない表示の郵便物は、「正規取扱いをされた郵便物ではない」ということになり、不適切な取扱いを受けた郵便物は郵便法第37条でいうところの正当な交付に当たらないということになるのです。

さて、郵便法第37条でいう正当な交付に当たらない郵便物ほどうなるのでしょう?

正当な交付に当たらないのですから当然、「無効」です。sign03

それが特別送達であろうとも「無効」なものは受取る義務がありません。sign03

民事訴訟法にも明記されています。down

four民事訴訟法第106条3項。

Pict0001 民事訴訟法第106条3項に注意してください。

「…正当な理由なくこれを拒んだとき…」とあります。

郵便法第37条に基づく郵便法違反という理由が民事訴訟法第106条3項の「正当な理由」に当たるのです。

ですから、これを理由として堂々と拒んでいいはずです。配達員にさっさと持って帰らせましょう。sign03

若しくは、私のようにそのまま放っておきましょう。7日経過すれば強制的に差出人に返送されます。

その後、送達違背である旨、書面で裁判所に提出するなりしておきましょう。

裁判所が送達違背を正さない限り、うっかり追認行為をしないように注意が必要です。

裁判は送達に始まり、送達に終わるのですから、送達違背であれば、それが正されない限り、かかる裁判は終了しないのです。

「特別送達は、受取り拒否できない」などと、マインドコントロールされている人が多いですが、条文をよく読んで理解してください。

拒否できないのはあくまでも「適正な送達」であった場合です。sign03

法は、違法なものも受取れとは言っていません。sign03

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皆様へ…

fuji皆様、明けましておめでとうございます。catshine

昨年は皆様にいろいろとお世話になりました。m(_ _)m

コメントを頂いた方、毎日アクセスしてくださる方、本当にありがとうございました。

2010年の今年も「不正な裁判の実態」を追求し続けてまいりますので、よろしくお願い致します。

newshineさて、新たにセンセーショナルな出来事が次々と発生しました。

近いうちに記事にしますのでお楽しみに…sign03

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