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弁護士紹介書は偽物!

処理番号まで付いた偽の弁護士紹介書sign03

こっちの弁護士を解任した直後、静岡弁護士会に後任弁護士のことで相談すると、弁護士紹介もやっているというので申し込んだことがあった。

静岡弁護士会の説明では、弁護士の紹介は2人までしか出来ないと言われた。

しかも、紹介は名簿順だと説明を受けた。

静岡弁護士会の事務員(女性)がそそくさと「弁護士紹介書」というA4サイズの紙切れを持ってきた。

one 一回目の弁護士紹介書

Pict0001

←「弁護士紹介書」の文字の左上に処理番号が記載されている。

これを見ると法律相談センター運営委員会という会が存在していて、その委員長が作成したものとなっている。

下の方に紹介弁護士の電話番号が書いてあったので、最初に電話でコンタクトをとってみた。「M弁護士」となっている。

 「はじめまして。○○と申します。静岡弁護士会から紹介を受けて電話しました。」

すると、いきなり

M弁護士 「冗談じゃない!なんで私が引き受けなきゃならんのか!やらない!!」

…と、こんな感じでガチャ切りされたのである。

この時点では、なんて態度の悪い弁護士なのかと思った。

仕方が無いので2回目の紹介を受けることになった。

two 2回目の弁護士紹介書

Pict0002_10 2回目に紹介されたO弁護士は、問題のS弁護士が辞任した後に担当となった。

S弁護士についてはカテゴリ(弁護士の結託手口)をどうぞ。

ところが、このO弁護士も、とんでもない弁護士だった。(後ほど記載)

telephone さて、本題であるが、onetwoの書面についてインク使用されていた裁判官忌避の決定認証文と同じように、インク使用されている事実が伺えたので、書面に記載されてある委員長に電話をして聞いてみた。(当時、A弁護士が委員長である)

 「A弁護士、委員長として作成した弁護士紹介書を私宛に送付されましたか?」

A弁護士 「委員長だったけど、○○さん宛てに私はそのような文書を作成して送付などした覚えは無いですよ。」

A弁護士 「第一、静岡県弁護士会委員長の印なんて印鑑が存在すること自体、少なくとも私は知らないね。初めて聞いた。」

…と、なんともビックリ仰天発言であるsign02

telephone 静岡弁護士会に電話して「一体、どうなっているのか?」と聞いた。

すると、事務局長shadowが…脅してきた

shadow「○○さん、あんたまさか、A弁護士に電話したんじゃないだろうな!」

shadow「○○さん、あんたね、ずいぶんとしつこく、あれこれ調べ上げているようだけど!」

shadow「○○さん、こんなこといろいろと調べ上げて、よくそんな暇があるね!」

shadow「A弁護士はなんて言ったんだ?」

私 「知りません。心配なら自分で直接聞かれたらどうですか!」

three twoの画像の「委」を拡大。やはりこれもインク!

Pict0030Pict0003

                                  

                                   

                                   

danger法律相談センター運営委員会の委員長として記名押印されている本人が、こんな書面も、印鑑の存在さえも知らない発言しているってことは、静岡弁護士会が作成したこの「弁護士紹介書」は、真っ赤な偽物ということになるが…sign02

danger委員長自身が、その印の存在を知らない「静岡県弁護士会委員長の印」という印sign03

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