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郵便法第37条

郵便法

以下より抜粋 down

http://www.houko.com/00/01/S22/165.HTM#s2.3

第3節 郵便物の取扱い

第37条 この法律若しくはこの法律に基づく総務省令又は郵便約款に規定する手続を経て郵便物を交付したときは、正当の交付をしたものとみなす。
正当の交付leftright不当の交付
不当→当を得ないこと。道理にはずれたこと。不法。無法。
どんな郵便物でも届けばいいってものではありませんsign03
法は、この法律若しくはこの法律に基づく総務省令又は郵便約款に規定する手続を経てと、その手続きが適正であることが重要であることをいっています。
裁判所からの郵便物でも同じです。sign03
なかでも、特別送達はもっと重要です。sign03
裁判所からの送達だから不正がないと思っていること自体が間違いで、思い込みなのです。
判決内容が不当であると騒ぐけれども、その判決文の送達そのものが不当な送達にされている場合は、当然、判決内容が不当なものになっているのです。sign03
単純なミスと思えるもの以外は…です。
そもそも、正当な判決であれば、正当な経緯で送達されるはずです。
裁判所は、実体法で覆せないから改竄をおこなったり、手続法で違背を行なうのですsign03
danger裁判所と郵政の内部に、この不正に通じている人物が存在していなければ、この不正は成し得ない…shadowshadowshadowshadowshadowsweat01

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郵政の不正」カテゴリの記事

コメント

科捜研でもイカサマ お上のやることは懐疑すべし

過日に”せんち虫を消した検事面前調書” 

アップしましたが その後も三件 

しかしアクセスは”せんち虫”に続いています。

これは私の事件よりもこの文中にある・・

法廷で採取した指紋を他の者の指紋と入れ替えるという行為の重大性。

リンク先の引用からでしょう イカサマ鑑定実態を告発しています。

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/091104.jpg.html


投稿: 遂犯無罪 | 2009年11月20日 (金) 15時00分

遂犯無罪様。
>イカサマ鑑定実態を告発しています。

sun刑事事件では、取調べの可視化。
sun裁判では、録音の自由。

最低、これだけは認める法律でないと、日本が滅びますね。

検察も警察も弁護士も裁判所も信用できなくなった日本…
おまけにデフレスパイラルに突入し、国民の心はますます荒れて…
おとなしい日本人も一気に不満が爆発しそうな予感もします…

世界で一番貧しい国は、実は日本かも知れませんね。cat

投稿: 黒猫 | 2009年11月20日 (金) 19時21分

黒猫様
調書の内容に矛盾が一杯の欄にすごく長い投稿をしたのですが、送信を押すとPCがおかしくなって投稿文が消えてしまいました。

すごく時間掛けて書いたのに残念です。

投稿: バイオレット | 2009年11月21日 (土) 15時00分

バイオレット様。
ええーっsign02
なんか変ですね…
何か、妨害でもされているのかも知れませんね…??

>すごく時間掛けて書いたのに残念です。

大変、申し訳ございませんでした。m(_ _)m

このブログには、裁判所、日弁連、NTT、郵政など関係者が訪れています。
もちろん、あっちとこっちの弁護士達もsign01

差し支えなければですが、メールアドレスがあれば、コメントの名前のすぐ下にメールアドレス:(任意)という欄がありますからメールアドレスをお知らせくだされば、折り返し、私のメールアドレスもお知らせいたします。
記載のとおり、ウェブ上には記載しませんとあります。先ほど、テストしてみたところ、記載されませんでしたので大丈夫かと思います。cat

投稿: 黒猫 | 2009年11月21日 (土) 15時48分

黒猫様
他裁判所からの郵便物を調べたのですが、全て12-18時の消印でした。

第1回目の答弁書の特別送達は、12-18時の消印です。

第二回目の答弁書の特別送達が、裁判所の勤務時間外の19時8分の受付であることについて考えたのですが、裁判所内の送達をする係に渡すと送達文書の記録が別の部署に残るからそれを避けて書記官、または被告国指定人が郵便局に出向いたのではないでしょうか。

裁判所への郵便物は、9階にまとめて配達されると聞きましたので、発送する郵便物も一旦9階に集められると思うのです。9階でも確かに送付した記録が必要なので内部的な記録は残すのではないでしょうか。

第1回目の訴状と答弁書は手続き上問題なく行われ、第2回目の訴えの変更申立書に裁判官と書記官が刑事罰を受ける内容が書かれていたので郵便での特別送達を避け、書記官による直接送達にして、その答弁書の特別送達が別部署の記録に残らないようにこっそりと夜にしたのではないかと思うのです。要するに第2回目の訴えの変更申立書はなかったことにしたのではないかと思うのです。

それから一通だけ元々疑問のある最高裁の記録到着の通知が18-24時の消印になっていました。

第2回目答弁書特別送達の書留郵便の検索結果ですが、発送到着の時間に疑問があります。

港支店を20:55分に発送して南支店に翌日2;36分到着とはおかしいのです。
夜でしたら20分もあれば到着します。市内をぐるぐると5時間30分回って最後に届けたのですかしらね。
自宅への配達は不在票によると19;30分ですから、2;36分に南支店に到着しているのですから午前中の配達も可能ですし、遅くても午後5時までには配達できます。
書留検索の時間はなんかでたらめな表示している感じです。

私への特別送達も受付が21時(最終の郵便車が出る時刻)を過ぎていたか、又は翌日の朝8時ごろかも知れません。郵便の受付は24時間ですから・・・。消印の時刻が印字されないようにしてあるので朝出した可能性が大です。

調書の内容に疑問が一杯の欄に投稿して消えた内容はまた時間がある時に書き直します。
何か黒猫様のブログに投稿する時にPCの動きが変になることが多いです。

投稿: バイオレット | 2009年11月21日 (土) 16時59分

黒猫様
メールアドレスは、今まで何度も記入しております。

送信されていないなんてなんか変です。

もう一度記入します。

投稿: バイオレット | 2009年11月21日 (土) 17時06分

黒猫様

調書の内容に疑問が一杯の欄に投稿したとき、画面が真っ黒の中に大きな文字で「送信されました」と出たのです。

その画面が何時もの投稿した時にでる画面ではなかったので不思議に思って何度も確かめたのですが消えていたのです。

もしかしたら何処か違うところに送信されてしまったのでしょうか。
裁判所の書記官は、私がインターネットに投稿していることは知っております。


投稿: バイオレット | 2009年11月21日 (土) 17時26分

息抜き投稿ですが・・

何か怖い話になっていますが それで思い出すのは誣告をされて身動き取れない留置場での一計です。
留置人には接見禁止が付いていなければ外部との信書の交通権は保障されます しかし信書の内容の検閲はされます。
これは留置法でしたかとにかくこの信書の内容は検察官は知ることはできません。
でも現実には検事が読んでいるのが事実です。

・・そこで処分に迷う様子の検事に読ませるべく奇計を策した やはり盗み読みした検事はこの発信文に動転(たぶん)して起訴に持ち込んだ してやったり・・です。
この仔細はまたの機会に

投稿: 遂判無罪 | 2009年11月21日 (土) 20時52分

バイオレット様。
>調書の内容に疑問が一杯の欄に投稿したとき、画面が真っ黒の中に大きな文字で「送信されました」と出たのです。

danger関係者の嫌がらせですかね…shadowsweat01

>書留検索の時間はなんかでたらめな表示している感じです。

sun書留検索はそのほとんどが虚偽の表
示です。

sunもっともらしく表示して、さも引受され、配達されているかのように装っていますが、これ、ほとんどすべてが不正操作されています。ダミー郵便物ばかり何万通も表示されています。

sun裁判所と郵政が結託して届けられた不正操作しまくった特別送達にどれだけの国民が騙されているのか計り知れません。

sun特別送達は公証行為でしょう。国の責任は重大です。
送達は書記官の任務ですが、裁判官が裏で指示しているんでしょうかね?cat

投稿: 黒猫 | 2009年11月21日 (土) 21時00分

黒猫様 遂犯無罪様
消えた投稿ですが、画面が真っ黒になって白い文字で「送信されました」の文字のやや左寄りの下に小さな奇妙な窓が開いておりまして。茶色っぽい記号の様な文字が6~7文字ぐらい出ており、そこをクリックするとどんどん記号のよう文字が変化しました。その文字のすぐ下に白地で文字は黒で「続ける」という文字があり、そこをクリックしても画面は変化はしませんでした。
投稿の内容は口頭弁論調書と送達報告書は、書記官が書いたのではなく、被告国指定人が作成した可能性があることを詳しく説明したものでした。ものすごく長文でした。もう一回書くとしても大変なことです。

検事は、盗聴やPCから情報をとる方法は知っていますよね。警察や検事局や法曹界は怖い世界ですね。
法律の専門家ですから、法に触れない抜け道一杯知ってますものね。
鬼に金棒ですね。

私20代の時に交通事故の調書でひどい目に遭いました。
現場検証にも立ち合わせてもらえず、身体に悪いからあっちへ行って座っていなさいと声の聞こえない遠くへ追い払われて、加害者の話のみを聞いておりました。私へは一切の聞き取りはなかったのです。警官(交番の)は一人でした。
後で警察に呼び出されると、すでに調書が書き上がっており、読んでサインしろと言われたので、内容が事実と違うのでサインしないと言いますと、サインしないのならあんたをもっと悪く書き直してもいいんだよっとすごまれました。
真四角の形に警官の机がぐるりと並べられておりその真ん中に座らされていたので、誰か助けてくれないかと見回したのですが、みんな聞こえない振りして下を向いて目を合わせないのです。
その警官は50歳を過ぎても星一つの巡査の階級でした。私が働かずに車に乗っているのが気に食わなかったようでした。今でも悔しくて忘れられません。新車でしたのに相手はトラックですからひどく壊れました。

投稿: バイオレット | 2009年11月22日 (日) 00時34分

バイオレット様。
>投稿の内容は口頭弁論調書と送達報告書は、書記官が書いたのではなく、被告国指定人が作成した可能性があることを詳しく説明したものでした。

ええっsign01やはりそうですか…
その可能性は100%ありますね。

実は、私の方も特別送達も送達報告書も全てこっちの弁護士が作成している可能性が素人にも解ります。
裁判所は知っていて、それらをさも、裁判所が作成したように装って騙しています。

警察は悪質です。私もこの事件で弁護士の件で相談に行っていますが握りつぶそうと必死です。これに弁護士会も協力してるのです。

しかし、PCのその状態って絶対におかしいです。何か仕組まれているに違いありません。今度、同じような状態になったら写真を取っておいてください。
おかしいことがあったら、証拠を残しておいてくださいね。
十分に気をつけて…お互いに。cat

投稿: 黒猫 | 2009年11月22日 (日) 01時02分

黒猫様
書記官が、口頭弁論調書も送達報告書も作成しないのは、書記官の仕事は独立した権限が与えられているので、何かあった時に自分の責任として降り掛かってくることは拒否して印だけは押しているのだと思います。

書記官は裁判官の命に従うという規則がありますので、作成はしなかったけれど裁判官の命に従って印は押したという逃げ道を作っているのか、裁判官(国指定人や弁護士等も)と話し合って責任がこないようにしてもらったと考えております。

投稿: バイオレット | 2009年11月22日 (日) 10時56分

黒猫様
第1回目口頭弁論と第2回目の口頭弁論の裁判官が違うと抗議した時の書記官との会話をよく思い出しますと「同じ名前の裁判官です。」「第1回目も2回目も北澤という裁判官です。」「調書に北澤と書いてあります。何ならお見せしましょうか」「調書に北澤と書いてある以上北澤という裁判官です。」「法廷に誰が来たのか証明するのが書記官の仕事です。」

書記官は、裁判官が同一人物だとは一切行って

投稿: バイオレット | 2009年11月22日 (日) 11時55分

また書いているうちに送信されてしまいました。続きです。

書記官は、裁判官が同一人物だとは一切言っておりません。
名前が同じとか調書に北澤と書いてあるとかそういう回答をしているのが不自然です。

普通は名前が同じとはいいませんよね、同じ裁判官ですとか同一人物ですとか言いますよね。調書に北澤とそう書いてありますなんて自分書たにしては他人事みたいな返答です。
とにかく調書にそう書いてあるの一点張りでした。

投稿: バイオレット | 2009年11月22日 (日) 12時09分

バイオレット様
どうも、そのようですね。

「責任」ということについて考えてみますと、私の事件の場合ですが、そもそも初めは弁護士達の策略でしたから、策略に協力するために後任の裁判官、書記官たちが共謀したという形です。

裁判官や書記官達は、特別送達と、その中に入れる決定文などを権限の無い弁護士に作成させることを了解する代わりに、もしもの時には、主犯格の弁護士らに主な責任がくるようにするために、書記官の職印に朱肉ではなくインクを使用するということを約束させているのではないですかね。

朱肉の押印では自分が押印したのではないと書記官が言っても覆すのが難しいです。
しかし、インク使用なら公文書としての効力が無効となるはずですから簡単に弁護士が勝手に押印した、インクだから効力は発生しないし言い逃れ可能…
もちろん、ばれた時の話ですがね…
ばれなかったらお互いにバンザイですよね。
騙されるのは私達だけ…

また、こんな決定文が入った特別送達を正規の取扱いとして郵送出来ないですから、郵便法に反して配達されるわけです。
インク使用も郵便法違反も私達は知識がないからばれなかったのでしょう…
そのために、不正裁判でも公正な裁判の結果ですよとその外形を装ってこられたわけです。
郵便法だの、インクか朱肉か…なんて誰も気付かないからいままで、罷り通ってきていたんでしょうか?cat

投稿: 黒猫 | 2009年11月22日 (日) 12時45分

バイオレット様
黒猫からの投稿: 黒猫 | 2009年11月22日 (日) 12時45分のコメントはdown
投稿: バイオレット | 2009年11月22日 (日) 10時56分の投稿に対するコメントです。cat

投稿: 黒猫 | 2009年11月22日 (日) 12時53分

バイオレット様

>「同じ名前の裁判官です。」「第1回目も2回目も北澤という裁判官です。」「調書に北澤と書いてあります。何ならお見せしましょうか」「調書に北澤と書いてある以上北澤という裁判官です。」「法廷に誰が来たのか証明するのが書記官の仕事です。」

sunこの書記官は重症なバカです。sign01

苗字が同じ場合や同姓同名もいるのですからそこをきちんと考慮したうえで、同一人物かどうかを証明するというのが法廷に誰が来たのか証明するという本来の意味であり、書記官の仕事ですよ。
いまどき、幼稚園児でも同じ苗字の場合、○○ちゃんのほうだよ…といってきちんと解り易く伝えます。cat

投稿: 黒猫 | 2009年11月22日 (日) 13時17分

黒猫様
郵便局株式会社と郵便事業株式会社の違いがよく分かりません。

私達が出す書留は、郵便局が閉まった後の支店の夜間受付窓口で受け付けてもらえます。内容証明郵便も受け付けてもらえるのではないかと思います。

特別送達は、郵便局でないといけないという規定を探したのですが見つかりません。

法務大臣への特別送達も郵便事業(株)銀座支店に丸が入れてありますし,私へのも2枚とも郵便事業(株)横浜南支店に丸が入っております。

私への特別送達の横浜港支店受付時間の19時8分の時点では、まだ横浜港郵便局が20時まで営業しておりますので、当然、横浜港支店の夜間受付窓口は閉まっております。
夜間の窓口が開いていない19時8分の支店受付というのはおかしいです。

またこの夜間受付窓口は、夜の22時に行っても行列になっていることもあり、いつもかなり混んでおります。人のいない時刻は午前1時~6時あたりではないでしょうか。

9月18日に書記官から電話が掛かり、「相手方から答弁書がでましたので今日特別送達するので、届くのが明日か明後日になるかも知れませんが宜しく」という連絡がありました。
その時に変に思ったのは、市内ですと速達扱いの特別送達は翌日には必ず届くのに(八王子からでも翌日に届く)明後日に届く可能性のほうが大きいように言ったことです。要するに夜遅くか朝早くに人目を避けて出すことにしていたから翌日届かないかもと思ったのかも知れません。

答弁書は、10月16日付でタイトルは準備書面(1)として、1枚目には事件番号被告指定代理人の4名の氏名などしか記載されておらず、あとは空白です。
2枚目に小さく請求の「趣旨に対する答弁」として規定どおりのことが書かれております。表紙だけでは答弁書には見えません。


自署と記名押印とは格段の差があるのですね。
記名は、ゴム印でも印刷でもよく他人が代わって書いてもよいのです。
郵便送達報告書は、自署または記名押印になっておりますから、配達人と確認者の氏名がゴム印でもかまわないことになります。
何でも都合よくできていますね。

投稿: バイオレット | 2009年11月22日 (日) 16時20分

黒猫様
郵便事業株式会社より、郵便局株式会社が窓口業務の委託を受けているということまで分りました。

投稿: バイオレット | 2009年11月22日 (日) 17時24分

バイオレット様
>特別送達は、郵便局でないといけないという規定…
 ↑
規程の存在は解りませんが、特別送達(以下特送とします)は、差押さえなど緊急の場合は夜間の支店窓口に差出されると思いますが、緊急以外は郵便窓口に職員が勤務時間中に持参し引受を行ないます。
裁判所の職員から聞いています。
最高裁の書記官からも通常、勤務時間中に持参するという説明でした。

>法務大臣への特別送達も郵便事業(株)銀座支店に丸が入れてありますし,私へのも2枚とも郵便事業(株)横浜南支店に丸が入っております。
 ↑
○が入れてあるというのは、何かの書類にということでしょうか?
特送の封筒に○が付けられているのですか?

>夜間の窓口が開いていない19時8分の支店受付というのはおかしいです
 ↑
ほんと変です。さらに、統括支店を通っていない事実は、もっと致命的で重大な郵便法違反です。正規取扱いを受けていない特送ですから、無効ですね。

特送を実際に支店の窓口に差出してはいないのが事実でしょう。
追跡結果では、さも差出されたかのように虚偽の表示をしているだけですよ。
郵政内部の人物に特送という封筒に消印を押させたものを用意させ、国の代理人が書面を入れて、ゆうメールを配達するアルバイトに配達させているのではないですかね。

私の事件経験からしても、何故か郵便局ではなく、郵便事業ばかりが犯行に係わっていますね。

郵便事業(株)=郵便物の集配を行なう仕事
郵便局(株)=郵便物の引受です。
この引受は、郵便事業(株)の委託を請けて引受をしています。郵便事業からの委託手数料で収益を得ているのが郵便局です。
ただし、局が閉まった後は郵便事業が引受を行なう。

「答弁書」って、訴状に対する相手側からの最初の認否書面ですよね。
次回から、準備書面となりますよね。普通は…cat

投稿: 黒猫 | 2009年11月22日 (日) 18時02分

黒猫様
>○が入れてあるというのは、何かの書類にということでしょうか?

○が入れてあるのは、郵便送達報告書の伝票です。

一番下の欄に

上記のとおり送達しました。   平成 年 月 日
(所属)                     配達担当者
ア 郵便事業(株)  支 店
イ 郵便局(株)   郵便局               印

上記送達に係る郵便物が適正に送達されたこと及びその送達に関する事項が適正に記載されていることを確認しました。
                   平成 年 月 日
(所属)                     郵便認証司
ア 郵便事業(株)  支 店
イ 郵 便 局(株)  郵便局               印

のアに○が入れてあります。銀座支店のはアと支店両方に○です。

配達人ですから、郵便事業(株)の支店でよいのではと。

投稿: バイオレット | 2009年11月22日 (日) 22時58分

バイオレット様

>配達人ですから、郵便事業(株)の支店でよいのではと。

おっしゃるとおり、配達のその部分はそうですね。

しかし、配達そのものは郵便事業(株)の支店ですが、「上記送達に係る郵便物が適正に送達されたこと…」という部分で、法的解釈では、「送達」は、引受から配達までの過程を含めて送達というのであって、仮に引受が適正でなければ、その送達は適正に送達されたとはいえないと考えます。
引受がなければ送達できないし、送達の始まりは引受けることから始まりますから。

また、この郵便送達報告書には、イの郵便局の表示がありますが、この表示の意味は引受局も記載しなさいということではないのでしょうか?
ア郵便事業(株)○○  支 店
イ郵 便 局(株)××  郵便局
といったように記載すれば引受局と配達支店が一目瞭然ですから、そのための表示ではないのでしょうかね…?

私の郵便送達報告書と表示内容が違いますね。行訴だからでしょうかね?cat

投稿: 黒猫 | 2009年11月22日 (日) 23時43分

黒猫様
送達した証明ですので、郵便認証司の所属は、配達人と同じ所属になると思うのですが。

送達引き受けの証明書は、引き受けた郵便局が裁判所に渡すのではないかと・・・。

投稿: バイオレット | 2009年11月23日 (月) 00時43分

バイオレット様

平成 年 月 日
  (所属)  郵便認証司
ア郵便事業(株)  支 店
イ郵 便 局(株)  郵便局 印

あっ、そうか…そうですね。
このアとイは、郵便認証司がアとイのどちらに所属している郵便認証司なのかを○をつけるためのものですかね。

フムフム…すると、アにもイにもそれぞれ認証司が存在しているということになる…

…ってことになっても、バイオレット様の特送の引受が支店扱いであることが、おかしいことには変わりないってことですよね…

つい、疑ってしまうのですが、この郵便送達報告書って公に使用される郵便送達報告書ですかね?
まさか、インチキ裁判専用とか…??
全く、何もかもが信用できませんよね。cat

              

投稿: 黒猫 | 2009年11月23日 (月) 01時34分

黒猫様
おはようございます。
郵政民営化以前と以後で郵便送達報告書の用紙が一部変更になりました。郵便認証司の欄と支店の表示が増えました。

郵便送達報告書は全国同じ用紙だと思うのですが・・・。

郵便局の窓口で支店所属の郵便認証司が受け付けた場合、郵便局か支店かどちらの受付になるのでしょう。そこがよく分からない。

特別送達は全て支店扱いになるのかもしれませんし・・・。

投稿: バイオレット | 2009年11月23日 (月) 11時16分

黒猫様
書留、内容証明、特別送達は、郵便事業(株)の業務になっているようです。
郵便認証司は、全て郵便事業(株)に所属しているのではないでしょうか?よく分かりませんが。

投稿: バイオレット | 2009年11月23日 (月) 11時49分

バイオレット様
>郵便送達報告書は全国同じ用紙だと思うのですが・・・。

よく確認しましたら私のも同じでした。
そそっかしくて済みませんでしたヾ(_ _*)ハンセイ・・・

>郵便局の窓口で支店所属の郵便認証司が受け付けた場合、郵便局か支店かどちらの受付になるのでしょう。

認証司の所属によってではなく、受付窓口がどこかということによって追跡結果に表示されますよ。

>特別送達は全て支店扱いになるのかもしれませんし・・・。

配達は、そうですね。しかし、引受が支店ということは通常ではあり得ませんよ。cat

投稿: 黒猫 | 2009年11月23日 (月) 11時58分

バイオレット様
>書留、内容証明、特別送達は、郵便事業(株)の業務になっているようです。

郵便局にこれらの引受業務を委託しているのが郵便事業で、配達業務は郵便事業ということだと思いますが…cat

投稿: 黒猫 | 2009年11月23日 (月) 12時07分

黒猫様

事業(株)が郵便局に委託していても、内容証明と特別送達は、事業(株)の管轄になるのかと思ったのです。

特定郵便局に郵便認証司はいるのでしょうか。

投稿: バイオレット | 2009年11月23日 (月) 20時44分

バイオレット様
>特定郵便局に郵便認証司はいるのでしょうか。

特定郵便局となっているところに聞いてみないとわかりません。
第一、郵政は利用者に対する説明責任を全く果たしませんよ。嘘は得意ですが。
一般常識のない下品な職員が多くて…困っています。cat

投稿: 黒猫 | 2009年11月23日 (月) 21時57分

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