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個人情報保護法違反!

あまりに悪質で言葉がありませんangry

こっちの弁護士を解任してから、私はちょくちょく静岡地方裁判所に出向いた。

訴訟記録を閲覧するためである。

謄写も、その都度行なった。

その頃は、特に第3分類の記録の読み方が解らず、疑問が多かった。

2008年の1月2月頃、いつものように記録の閲覧を行なった。

あっちとこっちの弁護士等が作成した書面で、普通の白い紙の記録用紙だったのに、2007年9月から2008年1月末頃までかけて、文書の変造が行なわれ続けた。

変造前は、自分が持っている訴訟記録と同じだったのをきちんと確認している。

ところが、変造が始まると、今まで約1.5cmの厚さだった訴訟記録が4cmぐらいの厚さになっていた。

何故か? 変造に使用された紙がワラ半紙だったからだ。

ザラザラの手触りでかなり質の悪いワラ半紙だから、同じ枚数でも分厚くなるのだ。

そうして、私が騒がないように杉山操書記官が後ろに2時間でも3時間でも立って見張っているのだから、もう、異常な雰囲気だった…とても裁判所ではない。

1月に記録をパラパラとめくっていたら、「んっ?」「えっ?」「なに、これ。」「私の免許証のコピーだ!」

「なんで、記録に綴られているの?」

しかも2枚も…

思い当たることがあった…

2007年、11月から12月にかけて記録の謄写の申請のため、静岡弁護士会の受付窓口に申請に行ったとき、事務員に謄写に免許証のコピーが必要だと言われ、今までの謄写の申請ではそのようなことは言われなかったから変だとは思ったが、謄写できないといわれ仕方なく免許証を渡した。

2回ほど同じことを言われて従った。

その時にコピーされた免許証を訴訟記録に綴られたのだ。

初めは、こんなことって普通なのか?普通じゃないのか?何か変だ…と考えていた。

1月末から2月にかけて、静岡弁護士会と静岡地方裁判所に電話をかけ、個人情報である免許証を私に断りも無く、第三者でも閲覧可能な状態に放置しておいたのは個人情報保護法に違反するはずだから、即刻、記録から外し、返還するように言った…

責任の所在を問い詰めると、なんと静岡弁護士会は「裁判所の命令でやった。」といい、裁判所に問い詰めると「弁護士会が持ってきたから綴った。」という。

後は、弁護士会がやった、裁判所がやったと擦り合いが続く…

静岡地方裁判所の山下貴久書記官にバンバン言って、コピーを取り返した。

本人に嘘の使用目的を告げ、無断で第三者が個人を特定できる状態にした。

以下より抜粋 down
第一条  この法律は、行政機関において個人情報の利用が拡大していることにかんがみ、行政機関における個人情報の取扱いに関する基本的事項を定めることにより、行政の適正かつ円滑な運営を図りつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする。

第二章 行政機関における個人情報の取扱い 

第三条  行政機関は、個人情報を保有するに当たっては、法令の定める所掌事務を遂行するため必要な場合に限り、かつ、その利用の目的をできる限り特定しなければならない。
 行政機関は、前項の規定により特定された利用の目的(以下「利用目的」という。)の達成に必要な範囲を超えて、個人情報を保有してはならない。
 行政機関は、利用目的を変更する場合には、変更前の利用目的と相当の関連性を有すると合理的に認められる範囲を超えて行ってはならない。

こんな書記官に事件を担当してもらいたくありません。

こんな国家公務員に対して、私達国民が税金から給料を支払うなんて冗談ではありません。punchimpact

静岡地方裁判所と静岡弁護士会は、このような嫌がらせをします。sign03

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