« あれっ!こんな記事が… | トップページ | 恐怖の代表電話受付係 »

責問権の行使

book 責問権の行使

one 08年、2月、 私に文書偽造を指摘されて騒ぎになり、困った裁判所は、私が書記官忌避をする前に、そそくさと書記官山下貴久を秘密裏に異動させたのである。

 ちょうど、期日が迫っており、用事があって裁判所に電話すると、受付が、わざと驚いたように演技をし「書記官山下貴久は異動になりました。」と私に伝えた。

 どこに異動されましたか?と聞くと、掛川ですが…と言われた。

 裁判所は、不正がばれると書記官忌避を避けるために、こっそりと異動させるのだ。

two 盛大に行なわれた文書偽造により、元の書面の面影とは全く異なった、誰が見ても異常な大量の書面を、裁判官堀内有子が平気でパラパラとめくっている姿を目の当たりにし、私は凍りついた。

 そうして裁判官堀内有子は、ど~こが、え、ど~こが偽造なのよっ!と言わんばかりの表情でわざと訴訟記録をテーブルの上で滑らせるようにして私の近くによこした…

three いきなり本人訴訟になってしまったことから、裁判所の不正に対し、どのような対処方法があるのか戸惑っていたが、なぜか、最初に学習したのが民訴法の条文に無い「責問権」だったのである。

 「責問権」を知って、条文の90条でその裏付け…と、逆から学習していった。

four 08年、3月、双方の弁護士の結託(FAXの痕跡)と、裁判所書記官による文書偽造を理由として「責問権」を行使した。

 ところが、裁判官堀内有子は「責問権」の行使に対し、「責問権行使について、裁判所は何も判断しない。」と、後任の書記官赤池敏思を通して私に言ったのだ。

 従って、期日には、責問権行使は全く無視して、通常通り事件の審理を進めると言い放った。

 shadowdanger ここで、裁判官堀内有子は、双方の弁護士らと間違いなくグルであることを確信したのである。

five 08年、4月、裁判官堀内有子の忌避申立てを行なった。

 忌避に対する特別送達の不正に、静岡地裁、東京高裁、最高裁の各書記官、解任したこっちの弁護士とあっちの弁護士、そして郵政までもが加担していたのだ。

typhoonpostoffice 郵政の不正は、こればかりではない。私が裁判手続きのために、裁判所に送付する郵便物についても不正操作して妨害していたのだ。(後日記載)

book 「責問権」とは

(1)意義
裁判所または相手方の訴訟行為に訴訟手続に関する規定違反がある場合に、異議を述べて、その無効を主張しうる当事者の権能

(2)責問権の放棄・喪失
当事者が訴訟手続に関する規定の違反を知り、または知ることができた場合において、遅滞なく異議を述べないときは、これを述べる権利を失う(法90条本文)
ただし、放棄することができないものを除く(同条但書)

※放棄できる場合:当事者の訴訟追行上の利益を保護することを主たる目的とする訴訟法規(任意規定)違反の場合
(例)訴状の受理能力のない者に訴状を送達した場合/訴えの変更の方式に違反して書面の提出や被告への送達がなされなかった場合/口頭弁論期日や証拠調べ期日の呼出しが違法な郵便送達によった場合など。

       up  up

今回、裁判所と郵政が結託して郵便物を不正操作している事案は故意で郵便法違反ですから(3)の強行規定にあたりますね。

       down  down
(3)強行規定
訴訟制度自体への信頼や訴訟手続の運営・維持にとって不可欠な公益性を有する規定(強行規定)違反の場合は、責問権の放棄・喪失は認められず、いつでも無効主張することができる

sun責問権を行使されたら裁判所は必ず有効か無効かを判断しなければならない。

sun違法かどうかを判断するのであるから、裁判所の裁量の余地はない。

|

« あれっ!こんな記事が… | トップページ | 恐怖の代表電話受付係 »

静岡地方裁判所の不正」カテゴリの記事

コメント

黒猫さん こんばんわ ご意見が戴きたいのです。

今回の疑惑は・・
訴状が消えた 補正書ですり替えか?
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/32088chousho.html

以前の擬制自白と見せかけ公示送達裁判であった
この公示送達控訴審の職印が印字の下から朱肉が出たのです
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/giseijihaku001.jpg.html

久し振りに”弁護士と闘う”の投稿 是非を問いています。

投稿: 遂犯無罪 | 2009年11月25日 (水) 20時56分

遂犯無罪様。
まあ、私の浅はかで軽はずみな意見ですから一笑していただければ…
以下に私の意見を述べさせていただきます。

判決内容について
これだけを読む限りは不当判決とは思えません。内容証明等は相手が受取らないからといってそれが不法行為とは言えません。
受取人の勝手なのですから。
また、それによって差出人が損害賠償を求めなければならないほどの被害を被るとは到底思えないからです。
それだけで損害賠償を請求されたら大変なことになってしまいます。
理由は、内容証明は内容が真実であることを証明している訳ではないからです。

しかし、その反面
相手が内容証明を故意に受取らないようにしていたとしても、不在通知等で受取人が十分に知りえるような状態であった場合には、返送で戻ってきても相手方は知らなかったとはいえないでしょう。
むしろ、受取らないことによって受取人の方が後々、立場が悪くなるだけです。
もちろん、内容証明の内容によってですが。

当時の書留検索結果や他の証拠があればよかったかと思われます。

でなければ、
>この公示送達控訴審の職印が印字の下から朱肉が出たのです
 これと up
インチキ裁判でしょうか。
 これ  down
期日調書について
1と2は裁判官の印が一回り大きく、3と4は小さい気がしますが…

原告と被告の欄に、なぜ実名が記載されていないのでしょうかね?
民事事件なのに、甲とB1って何ですか?
期日調書は、そもそも誰が出席したか、何を陳述したかを明確に記すためですけど…
これって、いい加減な期日調書です。
インチキ裁判なんですかね…?

この事件に関係した前の事件にインチキ裁判が行われたために、この裁判もインチキしなければならないという状態ですかね?cat

投稿: 黒猫 | 2009年11月26日 (木) 00時07分

なるほど 素朴なご意見ですが他者の見方はとても参考になります。
内容証明の受取拒否などが不法行為になるなんてさらさらに思っていないものの 赦せない奴らを訴えたかった
しかし前訴の既判力から虚偽告訴 また民事での偽証は提訴できない。
しかし塞翁が馬の喩えにあるように この訴訟のお蔭でDV被害申告をしているのが分かったのです それでこれを提訴しました。

印章まで気に止めなかったw それと二番目はこれの間違いでした 甲/B1は問題ありません。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/kouji2002.jpg.html

モンダイとするのは訴状を陳述したと思わせ補正書を証拠にしていたことです。

投稿: 遂犯無罪 | 2009年11月26日 (木) 00時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530448/46668914

この記事へのトラックバック一覧です: 責問権の行使:

« あれっ!こんな記事が… | トップページ | 恐怖の代表電話受付係 »