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私の知らない期日が存在している!

こっちの弁護士から報告があった期日は計4回だった。

その後、こっちの弁護士を解任した時点で計8回の期日が開かれていたことを知った

計8回行なわれた期日のうち、半分の4回を依頼人に全く報告をしていないのだ。

book 報告義務違反ですsign03

book 事件の進歩状況についての説明義務が果たされていないsign03

提出したとされている準備書面と期日調書の記載内容がチグハグである上、4回も報告義務を怠った挙句、説明を求めて事務所に出向けば、この発言である。

この発言down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/cat21495400/index.html

そもそも、この期日調書の謄写を取り寄せたのは私ではない…

こっちの弁護士を上記の問題発言で解任後、約1ヶ月後に後任となったS弁護士が、頼みもしないのに勝手に今までの調書を郵送してきたのである。

S弁護士は、打ち合わせで数回会っていたが、私に調書を郵送してきたことを何も言わなかったから不思議に思い、ある日、私が電話で聞いた。

私…「頼みもしないのに、何故、調書を送ってきたのですか?」

S弁護士…「……」

私…「調書を郵送しようと思った目的は何なのですか?」

S弁護士…「……」

この後、いきなりS弁護士が電話をガチャ切りした…

ふぅ~ん……答えられないのはどうしてだろう?

S弁護士は少なくとも、依頼者である私のためを思って送付したものではないということだ。

S弁護士は私からこのような質問を受けることを想定していなかった。

依頼者のためではなく、解任した前任の弁護士の尻拭いの目的で送付したので答えに窮したのである。

万が一、調書内容が問題となった場合に、あんた、調書の内容、知っていたでしょ!追認したんでしょ!

…と言うために…

依頼者のために行なった行為であれば、想定していなくても自然に答えられるはずである。

dangerこのS弁護士はその後も依頼者の私に重大な罠を仕掛けてきたのである…shadow

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弁護士の結託手口」カテゴリの記事

コメント

黒猫様 こんばんは。

今は、詳しいことを書けない(時間がない)のですが、私も弁護士にひどい目に遭いました。

誰に聞いてもらっても信じてもらえないような話です。

それで本人訴訟をすることにしたのです。

投稿: バイオレット | 2009年10月 8日 (木) 21時17分

バイオレット様、こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
そうだったのですか…
時間があるときでかまいませんので、気が向いたらお聞かせください。
私も、自分の事件を通して弁護士は下品以外のなにものでもないということを悟りましたからね。
本人訴訟は何かと心細いかと思いますが、陰ながら応援しますから、くじけずに頑張っていただきたいです。cat

投稿: 黒猫 | 2009年10月 8日 (木) 23時54分

心細いのを通り越して不安で一杯です。
黒猫様の応援、心強いです。有り難うございます。

弁護士は、法廷内でも下品そのものですが、平気で法を侵す人種であることに後で気付きました。今でも悔しい思いです。弁護士の話は後でお話します。

今回の訴訟は、裁判所も敵にまわすことになるので相当な知識を持たないと戦えません。
相手は専門家で毎日法律と向き合っているので大人と子供の戦いですよね。

私は、前回と今回の裁判で、口頭弁論の期日の調書のコピーは毎回取るべきであると思いました。今までそのような文書があることさえ知りませんでした。

民事訴訟規則66条によると、出頭した当事者、代理人の氏名を記載するとありますが、黒猫様の調書には、実名が記載されていますでしようか。
被告が証拠として出してきた調書には、原告、被告ともに記号で記載されております。
他にも信じられない記載が一杯です。

投稿: バイオレット | 2009年10月10日 (土) 22時09分

バイオレット様
私の期日調書には、その期日に出席した者の名前が記載されています。
弁護士であればそのフルネーム、弁護士と私が出席すれば両方のフルネームが記載されています。(実名です)

調書に原告、被告が記号で記載されているのは初めて耳にします。
記号で記載するって、常識では考えられません…明らかに不審な調書ですsign02

原告、被告が記号で記載されているとすれば、その調書は調書としての効力は無いはずです。
その記号が、原告もしくは被告を表すという証拠が無いですからね。


どのような訴訟事件なのか解りませんが、
被告が証拠として出してきた調書は、記載方法が民事訴訟規則66条に違反しており、調書としての効力が無く、無効であると反論します。私だったら…cat

投稿: 黒猫 | 2009年10月11日 (日) 00時37分

バイオレット様
参考までに

調書の証明力
調書が証明力をもちうるためには、適法有効に作成されていなければならないことは当然であり、裁判所書記官の記名押印や裁判長の認印を欠く調書は証明力を有しない。
偽造の調書も、有形偽造はもちろん、無形偽造(故意による虚偽記載)の場合も同様に証明力を有しないと解すべきであるcat

有形偽造=文書の作成名義を偽る
無形偽造=文書の内容を偽る

注=私文書は有形のみ罰するが、
  公文書は有形、無形共に罰する

投稿: 黒猫 | 2009年10月11日 (日) 01時52分

黒猫様
お忙しいところ詳しく教えていただいて有り難うございます。
独りで考えていると、まず、裁判所が重要文書の形式の部分で間違いを侵すはずがないという先入観と、東京地裁に問い合わせたところ、前以て記号が誰であるかを特定した文書があると有効との回答がありました。
被告の国が乙号証として出したものですから、まさか無効のものを出してはこないという思いもあります。

調書は、手書きの部分はなく全て印字されております。
平成18年秋の証人尋問期日の調書です。
まず、欄外に通し番号、次に事件の表示(正確)、裁判長の認印(有)。第0回口頭弁論調書{正確)。場所及び公開の有無(正確)、期日(正確)。裁判長裁判官(実名)、裁判官(実名)、裁判官(実名)、裁判所書記官(末尾記載の裁判所書記官)、原告等(甲イ、甲ロ、甲イ法定代理人成年後見人兼甲ハ出頭)、被告等(B)。弁論の要領等、原告等(書記官印無)被告等(準備書面陳述に書記官印有)。裁判所(速記官3名の実名、立会に書記官印有)。続行(書記官印有)、証拠関係別紙のとおり(書記官印有)、その他の記載は、別紙のとおり(書記官印有)。指定期日(0年0月0日(正確)。裁判所書記官(実名、印有)。と記載されておりました。

別紙には、本期日において私(実名)が成年後見人として確定していないが、息子(実名)の成年後見人として裁判を続行することに私も被告も異議を唱えなかった。ということが記載されていましたが。原告被告双方共に後見人として確定していないことも代理権が消滅していることも知りませんし、そのようなことを当日に裁判長が確認したこともありません。
私は、帯状疱疹の診断書を出して証人尋問期日の延期を申し立てており却下されたので今度は横浜地裁への移送を申し立てそれも尋問日の5日前に却下されたぐらいですから、本期日に代理権が消滅していることを知っていれば当然異議を申し立てているはずです。
全て嘘の記述です。

書記官名も末尾記載の書記官名などと記載するより、書記官の氏名を記載した方が簡単だと思うのですが・・・。
本期日に成年後見が確定していなのであれば、原告等の欄に甲イ法定代理人成年後見人兼甲ハと記載はできないと思うのです。
甲イ、甲ロ、甲ハと記載するべきではないかと・・・。
それから、速記官3名の氏名が記載されておりましたが、当日は録音テープで速記官3名は居ませんでした。
平成16年度の証人尋問は、速記官が八王子裁判所にいなかったので別のところから2名を呼んだという記憶がありますが、平成17年秋の証人尋問は録音テープでした。本期日の証人尋問は、平成18年秋ですので当然録音テープでした。
八王子裁判所に問い合わせましたら、平成18年度に速記官が在籍していたというのです。そして録音テープと速記官と同時にすることもあるとか。平成16年度には他から呼んだのですが変ですね。当日に居なかった
幻の速記官の不在証明をどうすればできるのか思案中です。

投稿: バイオレット | 2009年10月11日 (日) 13時18分

訂正です。
八王子裁判所に問い合わせましたらを立川裁判所に問い合わせましたらに訂正します。八王子裁判所は名称を立川裁判所に変更しております。

投稿: バイオレット | 2009年10月11日 (日) 14時10分

バイオレット様
>幻の速記官の不在証明をどうすればできるのか思案中です。

法廷の一部始終について、原告側には撮影も録音も禁止されている。
一方、裁判所は記録を残すために録音をしている。
さらに、原告と比較しても専門的情報量は十分ある。
このような力関係の背景から、原告側が速記官がいなかった事実を証明するのは、悪魔の証明みたいなもので困難を極めます。
逆に、裁判所側に速記官がいたことを証明させた方が合理的だと思うのですが。

私だったら立証配分として、情報量と専門性を理由とし、被告側に、速記官がいた事実の証明を求めます。

また、記号で誰であるか特定できる文書があれば提出を求めたりすればよいかと。
記号で調書に記載するといったことが書かれている条文又は規則なども被告側に確認したほうが安心かと思いますが。

成年後見人となっている場合、事情が事情ですから記号でしか表示できない決まりなのでしょうかね。


投稿内容からしか把握できませんので、私の解釈が間違っていてピントのずれたコメントでしたらお許しください。cat

投稿: 黒猫 | 2009年10月12日 (月) 00時52分

おはようございます。
アドバイス有り難うございました。
謎が一杯の調書ですが、二枚目の添付書類には、実名と成年後見のことが書かれているので何故一枚目が記号なのが理解できないのと、相手方弁護士名までアルファペットのBにする必要性が分らないです。

証人等目録の「調書の作成に関する許可等」の欄に「調書省略」と「調書記載に代わる録音テープ等」があり、そのどちらにもチェックが入れてないので録音はしなかったことになっております。速記で実施の記載もないです。

この証人等目録は、通し番号が370番ほど期日調書とは離れております。証拠類のほうに綴じてあるものかもしれません。

録音ではなく速記官にしなければならなかった理由が分らないのです。それから原告被告の氏名も記号にしなければならない理由も分らない。
裁判記録には戸籍謄本も成年後見証明書も綴じてあり、事件の内容が障がい者の人権侵害の内容ですので調書で実名を隠す必要性がないと思うのです。

毎回弁論期日の会話が録音されていることは知りませんでした。今回の裁判で1回目と2回目の裁判長が同一人物ということになっておりますが、録音テープを聴けば別人の証明ができますよね。
でも証拠は裁判所が握っているので裁判所が有利な仕組みになっています。

お忙しいところ度々お邪魔するのは申し訳ないので土曜日までお休みします。次回期日は、今月の16日です。裁判所は、16日に終結する予定でいると思います。

投稿: バイオレット | 2009年10月12日 (月) 10時26分

バイオレット様、こんにちは。
やはり、バイオレット様が言われるように調書に記号で記載されているのは変ですよね。
人権や個人情報等の問題であれば、閲覧制限ができるのですから、あえて記号で記載する必要性がないですよね。
まして、弁護士であれば実名で記載していないと何のための調書なのか解りませんからね。

>毎回弁論期日の会話が録音されていることは知りませんでした

毎回弁論期日の会話が録音されているということではなく、重要な証人尋問とか本人尋問とかの場合を想定したものです。
私が経験したものでは、本人尋問のとき、裁判所側は、速記官と録音テープの両方を使用していましたよ。(H12年の民事事件でしたが)

速記官がいたとすれば、速記記録があるはずで、その速記記録を元に反訳するはずですから速記記録の原本は無いのでしょうかね?
速記記録は文字ではなく、速記専用の記号で記録されていますから、文字にするためには反訳が必要です。

本来、専門である裁判所側(国)と、素人である原告側を考慮した上で、裁判官が立証配分等を指揮しなければなりません。
これは、公平な裁判を行なう上で重要な措置です。

でも、これらは、まともな裁判官という前提でのことですから…cat

投稿: 黒猫 | 2009年10月12日 (月) 14時09分

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