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2009年10月

公印は朱肉を用いて押印する!

book 公印は朱肉を用いて押印する。

各地の教育委員会、市議会、広域行政組合、公共職業安定所、県警察等の公印規程及び公印取扱い規程などには条文に「公印は朱肉を用いて押印する」と記載されている。

上記機関においてわざわざ朱肉使用の規程があるのに、それ以上の重要な機関である裁判所書記官の公印に朱肉使用の規程がなくて、インク使用が許されるはずがない。

しかも、裁判所書記官の「これは正本である」という認証文は、原本と同一の効力を有するものという規程がある。

danger 原本と同一の効力が法律で決められている重要な公文書の公印押印にインク使用はあり得ないsign03

書記官が作成したように外形を装ってはいるが、書記官自身shadowsweat01が公印規程違反を承知で作成したか、作成権限のない者に作成させたのか…

いずれにしても裁判所は説明責任を果たさなければ国民は納得しないtyphoon

one朱肉(公用朱肉)のマージナルゾーン                                  

Pict0009 Pict0010_2 Pict0012

                             

                           

                        は通常どおり上からの顕微鏡写真。

はマージナルゾーンを写すために裏からライトをあてたもの。

の拡大写真。

通常の印鑑は押印面が凸であるため、朱肉を付けると押印の圧力で余分な朱肉が凸部分に添ってはみ出ます。㊥の写真のように印影の形に添って縁どりのように朱肉が盛り上がっていることをマージナルゾーンといいます。

また、朱肉の縁取り部分の内側は、縁取り部分より薄くなっています。

twoインク使用にはマージナルゾーンが無い

Pict0013 「これは正本である」の書記官の公印押印に使用されたインクのアップ画像。裏からライトをあてているがどこにもマージナルゾーンが無い。

three朱肉の着肉巣

Pict0006 1回目に朱肉をつけて押印した後、2回目に朱肉をつけずに続けて押印した時に見られる㊧のようなところどころに朱肉が粒状になっている。

このようなものを着肉巣という。

インクには、朱肉特有のマージナルゾーンも着肉巣も現れない。

three記名と押印の上下関係

Pict0005 Pict0007 Pict0022                        

                       

                       

は事務用朱肉で記名の上に押印した状態。

は公用朱肉で記名の上に押印した状態。

のように活字の上から押印したと解る朱肉が乗っていない状態。

さらに、の状態は印字部分を削ると下からインクの朱が現れるdown

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/cat21452225/index.html

朱肉とインクの成分は全く違う。

インクは水溶性であるがゆえ仮に印字の上から押印したとしても印字の隙間から容易に浸み込む可能性も大いにある。

朱肉のように印字の上に朱が乗らないのかも知れない。

それとも、本当に押印が下で記名が上なのかも知れない。

裁判所は事実を明らかにして説明責任を果たすべきである。shadowshadowshadowsweat01

重大なのは、判決の効力を示す重要な公文書に、公印使用規程に反してまで、押印が下か上か判別不能なインクをわざわざ故意に使用している事実が重大な問題なのだ。

これでは、原本と同じ効力を有するとは、到底言えないsign03

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西川善文さんは蓋だった?

postoffice 元日本郵政社長のshadow西川善文さんは

日本郵政の不正が暴露されないための蓋だった…?

       down

リンク: <a title="西川善文日本郵政社長の修羅場はこれからだ - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02043351/1.htm">西川善文日本郵政社長の修羅場はこれからだ - 速報:@niftyニュース</a>.

蓋が外れた今、どんな汚水が噴出すのでしょうか?up

蓋って、汚水が流れるマンホールの蓋だったんですね…

国民を欺くために裁判所、弁護士会、検察庁、警察が郵政と結託している汚水wavesweat01も一緒に噴出ますように…sign01

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最高裁判例

book郵便法の規定は違憲であるとの判例が02年9月11日に出されています。

最高裁判決 下記URL down

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/yuubinnhouikennhannketu.htm

これは、郵便法68条及び73条のうちの「書留郵便物」と「特別送達」に対する国の損害賠償責任免除または制限が違憲であるという判決です。(民営化前)

郵便法が違憲であるとの判決で、一見関係ない内容のように思えますが、判決内容をよく読んでみると、私が主張、指摘している「書留郵便物」、「特別送達」に対する重要性が最高裁裁判官15人によって証明されています。

特別送達は書留の取扱いとしての役務に加え、裁判書類等を送達し、送達の事実を公証する公権力の行使であるという側面があり、一般の郵便物におけるのとは異なる利益の実現が予定されていると書かれています。

また、特別送達に限らず、一般書留についても適正な手順に従い確実に送達しなければならないとも書かれています。

特別送達や書留が「統括支店」を経由せず、おまけに追跡結果がでたらめ表示で、これらを裁判所と郵政が結託して故意に行なっている事実は、はっきり言って、この最高裁の判決事案より悪質きわまりないと思います。

punchimpact絶対許せませんsign03

郵便物が適正な手順に従っていなくても、とにかく届けばいいとか、郵送なんてたいしたことではない。それより中身だと考えていたり、送達をやり直せば済むことだと考えていたりしている人達は、大間違いですsign03

catsoonこの最高裁の判決をしっかり読んでみれば、私が皆さんに裁判所の不正に郵政が加担して故意に適正な手順ではない方法で特別送達を郵送している事実が、どれだけ重大なことか理解できるはずです。endcat

百聞は一見に如かず。

少し長い判決文ですが、最後までよく読んでください。

book民営化された現在でも、特別送達や内容証明を配達する配達員は公務員と看做されています。

この判決を受け、特別送達について別送達民営化後の内国郵便約款第153条2項で、故意又は過失であれば、これによって生じた損害を賠償すると変更され、「重大な」という前提が撤廃されています。

「送達」ということに関して、皆さんはどう思われましたか?

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もうすぐ鬼ヶ島へ…!

typhoonもうすぐ鬼ヶ島へ…typhoon

でも、肝心な悪鬼が今週中に島を追い出されるようですねsign02

ただいま、せっせときびだんご作っております

  きびだんご down     

         memomemomemosweat01

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後任弁護士達の罠!(その1)

恐るべきS弁護士の罠sign03

ある日、最初の後任弁護士であるSは、私の事件について訴外人から重要証言を得る目的で、訴外人に電話をして証言を録音するよう私に言った。

この件については、私自身も前から訴外人にいくつか重要な質問をして、そのやりとりを録音しておくべきだと考えていたので、納得した。

S弁護士は、いいか、きちんと重要な用件を忘れずにメモしてから聞き出すようになどと指導した。

よくあることだが、関係ないことばかり聞き出して、肝心なことを忘れがちになるから、うまく聞き出せよとも言われた。

私は、解りましたとうなずいた。

私は、訴外人には裁判ということは一切知らせずに聞きたいことを質問した。

訴外人も何も疑うことなくペラペラとしゃべってくれた。

やがて、S弁護士との打ち合わせの日、私は上記の録音テープを持ってくるのを忘れた。

S弁護士は、別に今日でなくてもいいよと言う。

ここから、S弁護士がとんでもないことを言い始めた。

shadowS弁ー「実は、訴外人に直接会って話をしたいんだよ」

私ー「はぁ~?訴外人なら、私が録音しておいたから会う必要ないでしょ…」

shadowS弁ー「直接会って裁判の味方になってもらうよう頼もうと思っているんだ」

私ー「訴外人は、敵でもなければ味方でもありません。」

shadowS弁ー「そんな訳にいかないよ。何だったらあんたも一緒に同席したらどうか?」

私ー「訴外人と直接会う必要はないです。裁判のことも一切言っていないのに」

私ー「訴外人に味方になってもらわなくても結構です会わせませんsign03

shadowS弁ー「……」

danger訴外人の証言は、被告の陳述がひっくり返る重要な証言だから、S弁護士は、私の味方のふりをして、訴外人からの証言を録音させた後に、その証言の効力を無効にさせてしまえば、前任の弁護士のミスの尻拭いが成功すると計算したのだ。

録音した後に、訴外人に直接会って、裁判の味方になってくれなどと頼んだら、せっかく録音した訴外人の証言の効力が無効になるに決まっています。

S弁護士は、この罠に引っかかると思っていたんですね。驚きです。

ふつ~うに考えれば、すぐわかるでしょーがsign03

私に対し、S弁護士は、前任弁護士の準備書面や被告側の準備書面の矛盾点をチェックしろと言ってきた。

着手金を支払っているのは私だ。矛盾点のチェックはS弁護士の仕事ですから、S弁護士がやってくださいと言った。

嫌なら辞任するか、依頼者の私の言うとおり弁護するかと選択をさせたら、S弁護士は辞任を選んだ。

happy01辞任だから着手金は取り返しましたdollarhappy01

shadowS弁護士の事務所に数回出入りしていて気付いたことがある。

私との打ち合わせにはいつも事務所らしからぬ、自宅に通されるのだ。

事務所を通り越して自宅の和室で、しかも掘りごたつだ。夏だったからコタツはそのまま机になる。法律事務所というより、自宅に遊びに来たよという感覚である…なんか変です。

ある日、いつものようにその掘りごたつの部屋から帰る時、事務所を通ったら、なんと別の依頼者が事務所にいた。

普通、そこにいた依頼者のように事務所の相談する席に通されるはずですが、私だけなんで奥まった掘りごたつなんですか?

そ~か、そ~か、私を騙そうとしているところを他の事務員に見られたり聞かれたりするとまずいからですねsweat01 eye ear

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私の知らない期日が存在している!

こっちの弁護士から報告があった期日は計4回だった。

その後、こっちの弁護士を解任した時点で計8回の期日が開かれていたことを知った

計8回行なわれた期日のうち、半分の4回を依頼人に全く報告をしていないのだ。

book 報告義務違反ですsign03

book 事件の進歩状況についての説明義務が果たされていないsign03

提出したとされている準備書面と期日調書の記載内容がチグハグである上、4回も報告義務を怠った挙句、説明を求めて事務所に出向けば、この発言である。

この発言down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/cat21495400/index.html

そもそも、この期日調書の謄写を取り寄せたのは私ではない…

こっちの弁護士を上記の問題発言で解任後、約1ヶ月後に後任となったS弁護士が、頼みもしないのに勝手に今までの調書を郵送してきたのである。

S弁護士は、打ち合わせで数回会っていたが、私に調書を郵送してきたことを何も言わなかったから不思議に思い、ある日、私が電話で聞いた。

私…「頼みもしないのに、何故、調書を送ってきたのですか?」

S弁護士…「……」

私…「調書を郵送しようと思った目的は何なのですか?」

S弁護士…「……」

この後、いきなりS弁護士が電話をガチャ切りした…

ふぅ~ん……答えられないのはどうしてだろう?

S弁護士は少なくとも、依頼者である私のためを思って送付したものではないということだ。

S弁護士は私からこのような質問を受けることを想定していなかった。

依頼者のためではなく、解任した前任の弁護士の尻拭いの目的で送付したので答えに窮したのである。

万が一、調書内容が問題となった場合に、あんた、調書の内容、知っていたでしょ!追認したんでしょ!

…と言うために…

依頼者のために行なった行為であれば、想定していなくても自然に答えられるはずである。

dangerこのS弁護士はその後も依頼者の私に重大な罠を仕掛けてきたのである…shadow

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調書の内容に矛盾がいっぱい!

search調書の記載内容に矛盾がいっぱいですsign03

dangerたとえば、次回○月○日までに求釈明に対する反論を出せと記載されているのに、書面上の日付は、次回○月○日より1ヶ月も前に出されたことになっている。

danger上記のとおり、次回○月○日より1ヶ月も前に出されたことになっているからと調書を丹念に追跡していくと、次回期日の次の次の月に、再度、求釈明に対する反論を出せと記載されている。

dangerでは、次回○月○日より1ヶ月も前に出されたことになっているはずの書面は、本当に裁判所に提出されていたのか。

こればかりではないsign01

danger準備書面についても同じように調書に記載された提出指示内容と実際の準備書面の提出日や書面番号がチグハグで、何度照らし合わせても一致しない。

それはまるで、あわてて今現存する準備書面と、その日付に合わせて調書に新たに付け加えたのではないかという疑惑を生じさせるくらいチグハグだsign02

danger三島恭子裁判官が認印を押印した後、勝手に書記官が調書に新たに付け加えたのか。

danger三島恭子裁判官が移動した後であれば、調書に付け加えることも可能である。

あっちとこっちの弁護士達は、不正裁判を成功させる目的であの時、あっちかこっちの弁護士が特に親しくしている裁判官を静岡地裁に移動させ、私の事件を担当させようと企てていた…shadow

あの時down

http://sinnjituhakokoniari.cocolog-wbs.com/blog/2009/09/post-e1af.html

これを裏付けるように、こっちの弁護士を解任した後、私は数回、期日に出席したが、当時、これらの陰謀を知らなかった私でさえ、あっちの弁護士と新しく担当になった裁判官が妙に妙に親しいと悟ったのだから…

それはまるで先輩、後輩を感じさせる雰囲気であって、事件で頭がいっぱいの私でさえ読取れるほどの空気であった…

いつもはKYなのに…( ̄◆ ̄;)

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