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黒い線が怪しい…!

searchこの黒い線状のものは、何の痕跡sign02

one 被告側の陳述書です。

Pict0009_2Pict0011Pict0012                           

                          

                          

不思議なことに被告側からFAX送信されたことになっている書面には、下部に全てこのような線が入っています。

two こっちの弁護士のFAX発信元情報です。

Pict0015Pict0001Pict0002Pict0004                   

                 

                

こっちの弁護士の複合機はキャノンです。

キャノンは、発信元情報の記載位置を、画像の中にするか、外にするか選べるようになっています。

three あっちとこっちの弁護士のFAXはこれで3種類。

Pict0030 Aは、こっちの弁護士の発信元。

Bは、あっちの弁護士の発信元(答弁書のみ)。

Cは、あっちの弁護士の答弁書以外の全ての書面の発信元。

four BからCに変わったらFAX番号が記載されなくなったsign02

Pict0007_3Pict0008_3Pict0014                        

                       

                       

さて、冒頭の黒い線に戻ります。

flairこれは、書面の下部を利用し、twoで述べたように発信元情報を画像の外に記載するように選択したために、その発信元の痕跡の一部分がどうしても残ってしまったものではないでしょうかsign02

five flairの部分を画像で説明します。

Pict0016  ←FAXは受信において、紙の先端から5mmは文字や画像の認識は出来ませんから、先端5mmの位置(画像の外)に発信元を記載すると、画像のように発信元情報の文字の一番下の部分だけがわずかに残るようになってしまいます。

これを書面の下部を利用して行なっているのですから、実際と同じ逆さにします。

six flairfive の画像の逆さです。

Pict0016_2 ←青い付箋の部分の文字は説明のためなので、実際は無いものと考えてください。

このような痕跡のままだとすぐバレてしまいますから、痕跡の上から線を引くことにしたのです。

seven 痕跡の上に線を入れてみました。

Pict0016_3

←このようにoneと同じ黒い線状のものが出来ました。

書面の下部を利用して、あっちとこっちで予め知り得た事件情報タレ流していたということです。

そうしておきながら、eightの画像のとおり、書面の上部ではあっちとこっちが適正にやりとりしたように装っていたのです。

eight 弁護士どうしの直送兼受領書

Pict0004_2 ←上部で発信元情報を記載していますから、その分だけ下方へ押されることになり、下部でやりとりしていた痕跡が紙の下端から上に上がってくることになり、oneのような位置に黒い線となって残っているわけです。

ちなみに、oneの書面を他の数人の弁護士に見せたところ、全員がFAXで情報を流していた事実を悟り、「もう、この辺で懲戒請求してもいいんじゃないですか」と、顔を真っ赤にして、うろたえながら認めていました。

そりゃ、そうでしょsign03

dangerでも、さらに悪質なのは、あっちの弁護士がいるのに、こっちの弁護士が、被告側の書面を全部作成していた事実です。陳述書も尋問事項書までも…sign03

dangerさらに、さらに悪質なのは、解任して2年になろうかというのに、まだ、私の事件に関与しているのですsign03

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