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2009年9月

あっ!黒い線が…(その2)

search期日調書に書かれている内容と、被告準備書面に記載された内容が「違いますが…sign02と担当書記官山下貴久に質問しました。

すると山下貴久書記官は(バレたか!なんでそこに気が付た?)という表情で返事に困った顔だった…

私のこの質問に全く答えることなく、何とかこの場をしのぎたい態度をとっていたが、ふと、山下書記官の顔を見たら、なんと耳まで真っ赤だった…earenter

その顔色の変化と不自然な態度から、やはり調書の記載内容と被告準備書面の記載内容が一致しておらず、裁判記録としては非常におかしいということを改めて悟った…

前回の「期日調書の記載内容に証拠が…!」に対し、静岡地方裁判所がとった行為が、こ・れ・だ…sign03                         

oneわっsign01 黒い線が、な…い… き・え・た…eyesweat01 

Pict0004 第2被告準備書面(調書の矛盾を指摘する前)

書面の下部にやりとりしたFAXの痕跡が線状に残っています。                         

                                             

Pict0005_2調書の記載内容の矛盾を追及したら、裁判所がFAXの痕跡を消してしまいました。

今までのようにFAXの痕跡の位置を下方にずらすのではなく、全部消してしまいました。

two書面の下部をアップで比較してみましょう。

Pict0009Pict0008Pict0010 ページ番号の位置を合わせると下部が揃いません。

three書面の上部を比較してみましょう。

Pict0007 左の発信元の位置は下部にFAXの痕跡が残っているもの。

右の発信元の位置はFAXの痕跡が消されたもの。

                                           danger私から調書の記載内容と書面内容の矛盾を指摘され、裁判所は、原告の弁護士に発信元の位置を下げさせ、さらに下部のFAXの痕跡も消すよう指示せざるを得なかったということですねsign03

dangerまさか、調書の記載内容がだった…などと言い出さないですよねsign02

danger正本が変造されて、これじゃ、正本と副本が一致しませんtyphoon

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期日調書の記載内容に証拠が…!(続き)

clover期日調書の記載内容に証拠が…!の続きです。

 oneの画像の原告準備書面(2)に対する被告の反論は、twoの画像の調書に記載されているとおり、07年2月21日までに提出するよう、裁判官に指示されています。

 この記載は、同年1月22日の期日当日の内容として記載されていますから、oneの画像が示すとおり、同年1月16日に提出された原告と被告の準備書面についての内容は、当然、裁判官は読み終えて、1月22日の期日を迎えている訳です。

 ですから、1月22日には被告準備書面にthreeの画像のとおり、あり得るはずのない被告の反論がすでに記載されている事実を、裁判官は知っていたはずです。

 これは、何かある…危険だ…という職業柄からの経験から、「もしも」の場合に備え、きちんと調書に残しておこうと判断されてのことだとしか考えられませんsign03

 因みに、この時期は、裁判官や書記官などを全く疑ってはいませんでしたし、期日毎の調書が存在する事実も知りませんでした。

そうであれば、三島恭子裁判官がすでに自身の移動を知っていて、次の担当裁判官に解るよう調書に記載しておいてくれたと…いうことでしょうか。

flairこれを裏付けるようなことがあったsign01

私は、06年12月24日(記憶では)こっちの弁護士と法律事務所で打ち合わせを行なっていた。

その時、弁護士から、

弁 「実は来年4月から事件の担当裁判官(三島裁判官のこと)が転勤になる。こっちとしては逆に都合がいい。」

私が、「何故?」と聞くと、

弁 「実は、今の裁判官は契約の何たるかも知らないバカな裁判官なんだよ」と言い放った…

しかし、私は咄嗟に疑問に思った…

契約の何たるかを知らないで裁判官にはなれないだろう。すると、逆に、そんな説明をする弁護士さん、あんたが怪しい…shadow

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期日調書の記載内容に証拠が…!

search期日調書に記載されていた弁護士の結託証拠sign03

clover 私の事件は、途中で裁判官の交代がありました。06年から07年3月末まで、三島恭子裁判官でした。

clover 三島恭子裁判官が移動する前に、調書に証拠を残しておいて頂いたことが、後になって解りました…。

one被告と原告が07年1月16日付書面を同時に提出しています。

Pict0001_2

Pict0002 ←被告第2準備書面とその送付書です。            

                                     

                                    

Pict0003Pict0004_2←原告準備書面(2)とその送付書です。           

                                  

                                                                                                                           

two07年1月22日に期日が行われたときの調書です。

Pict0014_2Pict0013←当事者の陳述等の被告の欄には、原告の準備書面(2)に対する認否、反論を記載した準備書面を07年2月 21日までに提出するとあります。

dangerところが、被告と原告が同時に提出したので中身を知り得るはずがないにも係わらずoneの被告の準備書面にはすでに原告準備書面(2)に対する反論が記載されているのですsign02

three原告準備書面(2)に対する被告の反論が何故できるのかsign02

Pict0005

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あっ!黒い線が…(その1)

book文書変造は、本質的でない部分を改変することですが広義では文書偽造に入ります。

one黒い線の位置がおかしいsign03

Pict0002 被告の陳述書ですが、左は黒い線を書記官に指摘する前のもので、右は指摘した後、数日経過して閲覧した時の状態です。

黒い線の位置を揃えると、紙の下端が合いません。

two今度は紙の下端を合わせてみましょう。

Pict0001 ←黒い線の位置これだけの差が生じていますsign02

あと少しで黒い線が消されそうな位置に変造されました。

                                                      three書面の上部は発信元の記載位置が変化しています。

Pict0008 左が変造前の発信元の位置で、右が変造後の位置です。

左はFAX発信元の位置設定を画像の外に設定したもので、紙の先端5mmの位置の中に記載されています。

ところが、黒い線の痕跡を指摘したとたんに、右の画像のように発信元を紙の先端5mm部分を除いた画像の中という位置に設定を変えて新たにFAXを送信し直し、変造されたのです。

four被告の証拠説明書も変造されましたsign03

Pict0002_2 左が変造前のもので、右が書記官によって変造されたものです。

この書面もやはり、FAXの発信元の位置がthreeと同じように変造されています。

danger私が指摘したら、山下貴久書記官が文書の変造を行なった…ってことは、その指摘にそれなりの理由が存在していたから変造を行なったということになりますpunchimpact

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書記官が文書の変造を!

静岡地裁の山下貴久書記官に、被告の書面に残された黒い線について、「これ、結託している証拠でしょ?」と話しました。

また、訴訟記録を閲覧して驚いたのですが、被告側が写真画像を証拠として提出していたのですが、その画像が、私がこっちの弁護士から送付されたものと別かと思うくらい、色合いが違っていました。これにはビックリです!

写真画像の件や黒い線の件などを指摘すると、山下貴久書記官はゾッとするような目つきで私を睨みつけました。その眼つきは、まるで殺人現場を見られた犯人のようにshadow「みたな~っ」という眼つきでした。

山下貴久書記官が閲覧している私のそばを行ったり来たりを繰り返している…

私はヘビに睨まれたカエルのように記録をめくる手がぶるぶると震えて…怖かった…

静岡地方裁判所は、4階に民事の書記官室や受付があって、ひとつの大きな部屋になっています。総勢40~50人はいるでしょうか…

そのため、私と山下貴久書記官のやりとりは全員に聞こえています。

ある時は、あまりに書記官の文書変造が止まらないので書記官と私とで記録のファイルをひっぱりあったこともある…

文書変造を指摘したときから、私が記録閲覧中、すぐ後ろに杉山操書記官が2時間近くずっと張り付いて監視している…もう、明らかに異常な行動であるsign03

また、訴訟記録の閲覧のたびに、相手側の書面も私側の書面もほぼすべを変造され、たまりかねて携帯から110番したこともあった…

しかし、後から考えると警察官であるはずなのに私服姿の人物3~4人で、制服は女性1人だけだった…

そして、私服姿の人物の1人が、静岡弁護士会に出入りしていたところを目撃した…

弁護士会の事務員があわてて「弁護士だから…」と、何も聞いてもいない私にわざわざ説明する。

ふ~ん、…ってことは、その人物は私服の警察官で弁護士会に出入りしているということだ…(静岡弁護士会の事務員は全く信用できませんから)

後に弁護士会と警察は悪い意味でグルである事実がわかった(別のカテゴリで記載していきます)

それでは、今まで以上に画像でビックリしてくださいsign03

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「C」の発信元の実態が…!

searchまさかsign02 こっちの弁護士が…アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

その、まさかが本当でした。

事件の提訴から約1年経過しようとしていた07年5月、裁判官が和解を勧めているなどとして、こっちの弁護士から一枚の紙切れが届いた。

この時点で和解するような流れではないし、ましてや和解案など寝耳に水であった。

それ以上に、届いた紙切れに書かれていた内容が変だったこともあって、同年7月中旬、こっちの弁護士事務所に説明を求めようと訪れた。

担当弁護士と話をしているうちに、弁護士の事件説明が何やら歯切れが悪く、どうもおかしい。、とっくに裁判所へ提出しているはずのこっちの重要証拠を提出しておらず、弁護士の事件ファイルに綴じられたままだった…ng

danger重要証拠を提出しないまま和解に葬ろうとしていたことから、和解は適正に検討された上での案ではなかったことを悟った…typhoon

私の鋭い質問に対し、答えに窮した弁護士がついに言い放ったsign03

ng「和解しないと、被告に○○○万円支払えと裁判所から判決が行っちゃうんですよsign03

はあっ…sign02 被告側に行くんだからいいでしょ。

あんた、一体どっちの弁護してるのっpunchimpact

danger弁護士じゃなく、弁誤士だったんですね。

このngの一言で即日(07年7月17日だったかな)解任しました。

着手金?全額、受取って帰りましたdollar 当然です。

帰りながらつぶやきました。この案件、私が勝訴する事案なんだsign01…と

解任後の07年11月、こっちの弁護士にいくつかの質問に答えるようFAXしました。

こっちの弁護士からその回答がFAX送信されてきました。

one 発信元を見てくださいsign03

Pict0012Pict0013Pict0014                          

                         

                         

 発信元情報は、こっちの弁護士が解任後の07年11月に私宛に送信してきたものであることから、以前からこの発信元のFAX機があったということになる。依頼中はキャノンのFAX機の発信元(A)でしか送信してこなかったのに。

中央の上 あっちの弁護士「C」の発信元で07年7月23日、こっちの弁護士の解任届けを受取ったという内容を裁判所に送信したFAXの発信元の画像です。

中央の下 左の画像の発信元との比較ですが、どうみてもあっちの弁護士「C」の発信元と同じです。

 中央の画像のFAX番号を表示する部分を比較したものですが、同じ発信元で、あっちはFAX番号表示なし。こっちの弁護士は表示しています。

typhoon…ってことは、こっちの弁護士はもともと2種類のFAX機を備えていて、依頼者の私には、キャノンのFAXしかない素振りをして、もう一台のFAX機で、あっちの弁護士に成りすまして、あっちの書面も作成していた…

typhoon発信元情報は任意設定できますから、「○○法律事務所」から「××法律事務所」に変更することは簡単です…

typhoon一方、FAX番号は送信エラーを起こして変えることが不可能だったことから、記載できなかった…

書面に残された黒い線と、この3つのtyphoonの件を裏付けするように、訴訟記録からも証拠が見つかった…sign03

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黒い線が怪しい…!

searchこの黒い線状のものは、何の痕跡sign02

one 被告側の陳述書です。

Pict0009_2Pict0011Pict0012                           

                          

                          

不思議なことに被告側からFAX送信されたことになっている書面には、下部に全てこのような線が入っています。

two こっちの弁護士のFAX発信元情報です。

Pict0015Pict0001Pict0002Pict0004                   

                 

                

こっちの弁護士の複合機はキャノンです。

キャノンは、発信元情報の記載位置を、画像の中にするか、外にするか選べるようになっています。

three あっちとこっちの弁護士のFAXはこれで3種類。

Pict0030 Aは、こっちの弁護士の発信元。

Bは、あっちの弁護士の発信元(答弁書のみ)。

Cは、あっちの弁護士の答弁書以外の全ての書面の発信元。

four BからCに変わったらFAX番号が記載されなくなったsign02

Pict0007_3Pict0008_3Pict0014                        

                       

                       

さて、冒頭の黒い線に戻ります。

flairこれは、書面の下部を利用し、twoで述べたように発信元情報を画像の外に記載するように選択したために、その発信元の痕跡の一部分がどうしても残ってしまったものではないでしょうかsign02

five flairの部分を画像で説明します。

Pict0016  ←FAXは受信において、紙の先端から5mmは文字や画像の認識は出来ませんから、先端5mmの位置(画像の外)に発信元を記載すると、画像のように発信元情報の文字の一番下の部分だけがわずかに残るようになってしまいます。

これを書面の下部を利用して行なっているのですから、実際と同じ逆さにします。

six flairfive の画像の逆さです。

Pict0016_2 ←青い付箋の部分の文字は説明のためなので、実際は無いものと考えてください。

このような痕跡のままだとすぐバレてしまいますから、痕跡の上から線を引くことにしたのです。

seven 痕跡の上に線を入れてみました。

Pict0016_3

←このようにoneと同じ黒い線状のものが出来ました。

書面の下部を利用して、あっちとこっちで予め知り得た事件情報タレ流していたということです。

そうしておきながら、eightの画像のとおり、書面の上部ではあっちとこっちが適正にやりとりしたように装っていたのです。

eight 弁護士どうしの直送兼受領書

Pict0004_2 ←上部で発信元情報を記載していますから、その分だけ下方へ押されることになり、下部でやりとりしていた痕跡が紙の下端から上に上がってくることになり、oneのような位置に黒い線となって残っているわけです。

ちなみに、oneの書面を他の数人の弁護士に見せたところ、全員がFAXで情報を流していた事実を悟り、「もう、この辺で懲戒請求してもいいんじゃないですか」と、顔を真っ赤にして、うろたえながら認めていました。

そりゃ、そうでしょsign03

dangerでも、さらに悪質なのは、あっちの弁護士がいるのに、こっちの弁護士が、被告側の書面を全部作成していた事実です。陳述書も尋問事項書までも…sign03

dangerさらに、さらに悪質なのは、解任して2年になろうかというのに、まだ、私の事件に関与しているのですsign03

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