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不正裁判に郵政が加担(2)

不正裁判に郵政が深く関与しているのは、静岡地裁だけではありませんsign03

なんと、東京高裁から送達したことになっている特別送達も異常な流れで送達されていましたsign03

one 2008年6月10日付「裁判官忌避」の「決定」の特別送達です。

Pict0055Pict0054 ←封筒と書留番号の追跡結果です。

追跡結果に赤い部分と、青い部分がありますが、これについては後ほど別途に説明します。

引受時間がおかしいsign02

追跡結果ですが、まず東京高等裁判所内郵便局の窓口は午後5時までです。

しかし、引受が17:23となっています。特別送達が営業時間を過ぎて引受されることはありません。

追跡の流れがおかしいsign02

東京高等裁判所内郵便局の郵便番号は、上3桁100です。

この上3桁の郵便番号〒100を管轄している支店が銀座支店なので東京高等裁判所内郵便局の次は銀座支店で合っています。

次に、銀座支店の〒100のうち、郵便番号の上2桁の数字によって統括支店が決まります。上2桁の郵便番号10~17の管轄は新東京支店ですから、銀座支店の次は、統括支店である新東京支店を経由しないとおかしいということになります。

つまり、郵便番号上3桁から決まってくるのが引受支店と配達支店であり、郵便番号上2桁で決まってくるのが統括支店なのです。 (別途「統括支店」を参考)

従って、正しい流れは下記のとおりです。

東京高等裁判所内郵便局→銀座支店→新東京支店→静岡南支店→清水支店

two 2008年7月14日付「異議申立」に対する「決定」の特別送達です。

Pict0058Pict0059←これも同じように赤い部分青い部分があります。

決してクリックしたからではありません。

one と同じように必ず経由しなければならないはずの統括支店である「新東京支店」を経由していません。

danger 普通郵便物でさえ、必ず経由する決まりの「統括支店」を、書留で、しかも「特別送達」というとりわけ重要な郵便物が経由していないという事実は、

 追跡結果が虚偽であるか

 特別送達を郵便法の定めに従って扱っていないか

 もしくはその両方であり

 押印が下で印字が上になった偽造公文書を送達

する目的で

 裁判所と結託しない限り、日本郵政側に特別送達

不正に扱うメリットはない

 裁判所は郵政と結託することによって私達を欺く

ことに成功し、長年に渡り不正裁判を成功させているsign03

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