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あれもこれもみんな印が下!

flag今まで、あっちとこっちで…dashという内容でしたが今度は、

                      あれもこれも…sweat01という内容です。

one静岡地方裁判所からの「期日呼出状」です。

Pict0048結託していた弁護士を解任したばかりで、後任の弁護士を探している時期だったため、私宛てに裁判所から「期日呼出状」が普通郵便で送られてきました。                                     

                                             

Pict0044 書記官 山下貴久 です。                           

                                            

                                            

Pict0045 書記官 山下貴久の「久」の3画目の終わりが、少しだけ印と重なっています。 そこの活字部分をそ~っと、削ってみました。

                                            

                                                      Pict0046 作成権限がある書記官自身が作成するのに、名前がこのあたりにくるはずだから…などと計算して、先に押印し、後から印刷って、わざわざ面倒なことをするのですか?する必要がないですよね。              

それどころか、この「期日呼出状」は、書記官山下貴久の意思で作成さ れたものではないことの証です。                                   作成権限がないからこそ、先に書記官の公印が必要だったんですね。

静岡地裁は、それを知っていながら、いかにも期日を開いたフリをして、実は偽の期日で原告を欺いていたsign02

  

two以下、地裁、高裁の印字が上印が下の画像集です。                       

  地栽1     地栽2     地裁3                                                                                                                                                                                         Pict0010_3   Pict0008      Pict0016  書記官 杉山操です。                                                                                                                                                                                              

                   

                         

地裁1は、裁判官忌避申立の認証文ですが、裁判官忌避は申立によるものですから、謄本認証は無効です。謄本認証は、家事事件などの場合です。

「これは謄本である」について、「正本」認証でなければおかしいと確認したところ、杉山書記官に、差し押さえでないから謄本でよいなどと教示をされましたが。sign02

book民事訴訟法では、正本を送達すべきところ、謄本を送達した場合は無効であるとなっています。責問権の治癒も放棄も認められませんと記載されています            

高裁1     高裁2     高裁3     高裁4                                                                        

Pict0006Pict0007Pict0004Pict0005                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

高裁5          高裁6     高裁7     高裁8                      

Pict0006_4Pict0003Pict0004_3Pict0005_3             

 

              これらが、決定の原本に基づいて裁判所書記官が作成した文書とはいえず、訴訟法上、認証文としての体を成しているものではない。従って、原本と同一の効力が あるとは到底、認められない

犯罪→公文書偽造。同行使ですsign03                                                                                  

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裁判所の不正」カテゴリの記事

コメント

「期日呼出状」が普通郵便で・・・
これ、おかしくないですか?
私のは、特別送達でした。

裁判官を刑事告訴したものの不起訴処分となり、検察審査会に申し立てた際の議決書が普通郵便だったので、これは不可解でしたが・・・

ホントに「あれもこれも」、これは犯罪行為ですね。
書記官が、仕事の手抜きをするためにこんなことをするとは思えませんね。
こんなことをしたところで何の得にもなりませんから。
何か、陰で大きな力が働いている気がします。

投稿: ろーずまりー | 2009年8月 4日 (火) 13時56分

ろーずまりー様
ご訪問ありがとうございます。
>「期日呼出状」が普通郵便で・・・
>私のは、特別送達でした。

ええっ!やはりそうですか?
なんか変だと思っていましたが…やっぱり
書記官ですから、適正な期日呼出の仕方を教育によって習得しているはずですから、知っていた上でのことですね。

一連の不正関与に、常に浮かび上がるのが弁護士の存在なのですが…cat

投稿: 黒猫 | 2009年8月 4日 (火) 15時16分

玉江峰子様。
はじめまして。全然、失礼ではございませんよ。気を使うことなくメールをしてください。私にわかることでしたら、誠意をもってお答えいたします。

>印艦の押印個所に、三文印のような丸の「印」だけが打ってある用紙が届いています。

それは、よく最高裁が送付してくる三行半の書面かと思われます。
私にも、この書面があります。
この書面の原本は、1審の地裁の訴訟記録に綴られているはずです。
原本には、この印が、裁判長の押印になっています。
ただし、このようなゴム印で押した印が、民訴法または最高裁の依命通達として正規の書面として認められているのかどうなのかについて、書記官は説明しません。

このような押印方法に法的効力があるのかないのかを最高裁に説明してもらう権利はあるはずです。
この書面が届いた時の最高裁からの封筒は、保存されているのでしょうか?
その封筒の消印や書留番号から、最高裁の判決や三行半の書面等が偽物であることが判別できますが、年数が経過していると大変困難です。
年数が経過している場合、書留追跡サービスからの検索は無理ですが、書留番号からおよその推測は可能な場合もありますが…。

それより、最高裁から記録到着通知というのが普通郵便で送付され、その封筒があれば、その消印をチェックしてください。

麹町局以外の消印であれば、それは、記録到着も嘘で、そのあとに続く判決も偽装判決の可能性(100%)が非常に高いのです。

また、福岡高裁や地裁からの封筒が保存されていれば、玉江様の裁判が偽装裁判かどうかの物的証拠にもなります。

ところで、ご質問の書面はいつごろ届いたのでしょうか?cat

投稿: 黒猫 | 2011年2月 6日 (日) 21時32分

続き…
玉江様の裁判は、文句なく偽装裁判が行われ、そのため、判決も白を黒にさせられている可能性が非常に(100%)高いです。

裁判所と弁護士、信用金庫が結託して偽装裁判を演じているはずです。

>裁判所の不正判決は断じて許されざる事です。

おっしゃるとおりです。
絶対に不正が許されない裁判所が、こうもひどい不正を平気で行う国って、恥ずかしい限りです。
私たちは、誰でも不正裁判の犠牲者になる可能性が高いのです。
みんなで声をあげ、運動していくべきです!黙っている必要はどこにも無いのですから。
cat

投稿: 黒猫 | 2011年2月 6日 (日) 21時52分

玉江峰子様。
了解いたしました。cat

投稿: 黒猫 | 2011年2月12日 (土) 13時25分

昨日午後10時以降、メールが送れなくなった?テストで自分宛てに数通送信し確認をしてみたところ(メーラー英語文字)のメールが届くだけどうしてだろう・・・

投稿: | 2011年4月12日 (火) 03時33分

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