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2009年8月

発信元の活字が…!

searchあっちの弁護士の発信元情報の活字が、以前と違いますsign02

oneあっちの弁護士の本来の発信元情報(答弁書より)

Pict0018 書面の一番上のFAX送信の発信元の部分です。

拡大しても見にくくて済みません。

この時は、上部にFAX番号も表示されていました。

しかし、発信元情報の位置が、紙の上端すれすれに記載されています。 

                           Pict0010_4                           ←B上記の答弁書のものではありませんが、あっちの弁護士の発信元記録の拡大です。

上記の答弁書も、これと全く同じ活字の発信元記録でした。

typhoonところが上記の答弁書以外の準備書面、証拠説明書、証拠申出書、陳述書にいたるまで、あっちの弁護士の本来の発信元記録である活字ではなく、別の活字になっているのです。

twoあっちの弁護士の発信元記録ではない?

Pict0017_2 あっちの弁護士の発信元記録から、FAX番号が記載されなくなりました。

上記の答弁書の発信元記録の活字ではなく別の活字です。

それと同時に、書面下部に見慣れない黒い線状のものが入るようになりました。                                       

                                            

Pict0011 C B と比べると「所」という文字の5画目が違います。活字全体の大きさも、時間の表示方法も違います。

途中からFAX機を替えたのかとの問いに、あっちの弁護士は、もう何年も前から同じものを使っていて替えていないというのですが…?                                                                            

threeBCを比べてみましょう

Pict0012Pict0014 同じ機種ではないですね!

似せてはいますが、明らかに別機種のFAX機です。    

pen 整理してみますと、発信元記録の表示が「B」から「C」に変わったと同時に、

typhoon1、発信元記録にFAX番号を記載しなくなった。

typhoon2、活字の大きさ、時間の表示方法、特に○○法律事務所の「所」の5画目が明らかに違う。

typhoon3、書面の下端のほうに黒い線状のもの(何かの痕跡?)が残されている。

mobaq 誰のFAX送信書面が?

shadowあっちの弁護士からの書面ですがっ!! 

pen書面の下端のほうに黒い線状のもの(何かの痕跡?)が残されている。については、次回に…

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FAXって結託に便利ですね!

弁護士さん、事務所に2種類のFAX機があるって大変便利ですねぇ~good

あっちの弁護士事務所には1種類のFAX機しかありませんでした。

こっちの弁護士事務所には2種類のFAX機がありました。

いつ頃からか、いいえ、最初の答弁書だけ、あっちの弁護士が自分の事務所のFAX機からこっちの弁護士事務所に送信してきました。

それから、お互いに準備書面を出し合うという流れになっていったのですが、最初の第1準備書面からず~っと、ず~っと、こっちの弁護士が一人二役で、あっちの準備書面とこっちの準備書面を作成していたのです。

もちろん、裁判所書記官はこの事実を承知の上で、このイカサマ弁護士達に協力していたのでした。

なぜ、解ったか?…って、素人でさえ、ちょっとクリティカルシンキングが鍛えられている人なら、裁判所の書記官の協力がなければ絶対に怪しまれるということが解る変な、すご~く変なものがやりとりする書面に証拠として残されていたからです。

FAX機は普通、発信元情報が紙の上部もしくは下部に記載されますが、もちろん、任意で設定可能ですが、この発信元情報が画像の枠内か、又は枠外に設定できる機種があります。

複合機のFAXなどが出来るようです。私の家庭用のFAX機は出来ませんでしたが。

さらに、FAX機は送信、受信、またFAX機によるコピーのときのいずれにおいても、の先端5mmは認識できないようになっています

また、それぞれのFAX機によって機能は違ってきますから若干の違いはあります。

このようなFAX機の機能をフル活用して、あっちの弁護士とこっちの弁護士が結託し、さらに裁判所、書記官、裁判官までもがイカサマ裁判に協力して、私の事件を食い物にし、dollarお金で判決が売買されていたのですtyphoonthunder

正直、私は法曹界のヘドロを目の当たりにしましたsign03

とっても臭くて、その場にいられませんでしたsign03danger run

それでは、その結託ぶりを画像でお楽しみください。

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次回から…弁護士編です!

事件は一旦、一審の静岡地裁に戻ります。

裁判所郵政の他に、この不正に弁護士が深く関与していました。          

次回からは、libra弁護士の結託の手口について記載していきます。

裁判所や弁護士といった、法曹界による不正な手口を知っておくためにも、これは必見ですsign03

 

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不正裁判に郵政が加担(3)

search 東京高裁での裁判官忌避に対する特別抗告提起通知書抗告許可申立て通知書押印が下で印字が上です。 

one 特別抗告提起通知書と押印が下で印字が上の画像です。              

Pict0010Pict0007PhotoPhoto_2                                  

               

                 

two 抗告許可申立て通知書と押印が下で印字が上の画像です。

Photo_3Pict0001Pict0002           

                            

                        three 上記の偽造公文書は特別送達されましたが、この送達も裁判所と郵政が結託した上での送達違背です。やはり、統括支店である新東京支店を経由していません。

Pict0056Pict0057Pict0060_2Pict0061   

               

               search 東京高裁での予納郵券返還書押印が下で印字が上です。

Photo_13Photo_14Photo_11Photo_12               

              

             search 最高裁での予納郵券返還書押印が下で印字が上でした。

Photo_17Pict0020_2Pict0019  

                      

                    期日呼出状、裁判官忌避の決定、特別抗告、抗告許可に至るまで全て押印が下で印字が上の偽造公文書で、さらに、これらの偽造公文書を郵政と結託し郵便法に反した特別送達で送りつけ、公正な裁判を行なったフリをするpunch

公務員職権濫用ですsign03

納めた印紙代や予納郵券代は全くの無駄ではないかsign02

dangerこれじゃあ、裁判所は詐欺ですsign03

danger郵政も詐欺ですsign03                                               

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不正裁判に郵政が加担(2)

不正裁判に郵政が深く関与しているのは、静岡地裁だけではありませんsign03

なんと、東京高裁から送達したことになっている特別送達も異常な流れで送達されていましたsign03

one 2008年6月10日付「裁判官忌避」の「決定」の特別送達です。

Pict0055Pict0054 ←封筒と書留番号の追跡結果です。

追跡結果に赤い部分と、青い部分がありますが、これについては後ほど別途に説明します。

引受時間がおかしいsign02

追跡結果ですが、まず東京高等裁判所内郵便局の窓口は午後5時までです。

しかし、引受が17:23となっています。特別送達が営業時間を過ぎて引受されることはありません。

追跡の流れがおかしいsign02

東京高等裁判所内郵便局の郵便番号は、上3桁100です。

この上3桁の郵便番号〒100を管轄している支店が銀座支店なので東京高等裁判所内郵便局の次は銀座支店で合っています。

次に、銀座支店の〒100のうち、郵便番号の上2桁の数字によって統括支店が決まります。上2桁の郵便番号10~17の管轄は新東京支店ですから、銀座支店の次は、統括支店である新東京支店を経由しないとおかしいということになります。

つまり、郵便番号上3桁から決まってくるのが引受支店と配達支店であり、郵便番号上2桁で決まってくるのが統括支店なのです。 (別途「統括支店」を参考)

従って、正しい流れは下記のとおりです。

東京高等裁判所内郵便局→銀座支店→新東京支店→静岡南支店→清水支店

two 2008年7月14日付「異議申立」に対する「決定」の特別送達です。

Pict0058Pict0059←これも同じように赤い部分青い部分があります。

決してクリックしたからではありません。

one と同じように必ず経由しなければならないはずの統括支店である「新東京支店」を経由していません。

danger 普通郵便物でさえ、必ず経由する決まりの「統括支店」を、書留で、しかも「特別送達」というとりわけ重要な郵便物が経由していないという事実は、

 追跡結果が虚偽であるか

 特別送達を郵便法の定めに従って扱っていないか

 もしくはその両方であり

 押印が下で印字が上になった偽造公文書を送達

する目的で

 裁判所と結託しない限り、日本郵政側に特別送達

不正に扱うメリットはない

 裁判所は郵政と結託することによって私達を欺く

ことに成功し、長年に渡り不正裁判を成功させているsign03

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地震が…!

今朝、5時07分頃、fuji静岡県で地震が発生sign03       

たまたま、地震発生より少し前から目が覚めていた。     

ガタガタと下から突き上げてきた Σ(゚д゚lll)アブナッ !                

そして大きな横揺れがきた ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

何をしてよいのか解らなくなった…

とにかく自分がいる部屋から run逃げようと思ったが歩けなかった…

それぐらい激しい横揺れだった…

ダメかもしれないという危機感に襲われ、非常持ち出し用pouchのリュックを引っ張り出し、そこら辺に置いたバッグと、mobilephone携帯を握り締め、ベッドのそばに用意してあるshoeスニーカーを履こうとしたが、動転していてうまく履けないし、紐さえ結べなかった…

リュックとか持って部屋を出ようとしたら、うまく結べなかったshoe靴の紐を反対側の足で踏んづけてしまい、転びそうになった…

やっとの思いで部屋を出ると、ネコがいた部屋が大変なことに…eyesweat01

catdashネコが餌をひっくり返し、そこらじゅうに飛び散っていた。

どうにか落ち着いた頃、いなくなったネコを探し回っていたら、洗面所の洗濯物に埋もれるようにして丸まっていたcatsweat01

しっぽがびしょぬれsweat02なんだけど、風呂場で濡れたのか?

恐怖のあまり、しっぽの毛が立ってまるでタヌキのようになった…

さらに、typhoon台風が接近中で当分、予断を許さない状態がつづく…

私のところは、震度5強らしい…

    

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統括支店

地域内の郵便物を集約し、他の地域への郵便物を取りまとめる郵便局を地域区分局と称する。このほか、いくつかの集配局の郵便物を集約し、地域区分局へ送付する郵便局を起点局といい、主に普通郵便局がこれにあたる。

日本郵便における支社は、旧公社支社(郵便事業部)をそのまま引き継いでいる。※は日本郵便における統括支店とならなかった郵便局。なお、佐賀県内には統括支店がなく佐賀県の統括支店は福岡県久留米東支店である。これにより県内の隣の支店へ荷物を送る際は一度久留米東支店へ移動後配達されるという状態になっている。

支社受持地域
(郵便番号上2桁)
地域区分局都道府県日本郵便統括支店
北海道00・06札幌中央郵便局 北海道 札幌支店
04函館中央郵便局 函館支店
札幌中央郵便局[1]
05苫小牧郵便局 苫小牧支店
07・09旭川東郵便局 旭川東支店
北見郵便局[2]
08帯広郵便局 帯広支店
東北01秋田中央郵便局 秋田県 秋田支店
02盛岡中央郵便局 岩手県 盛岡支店
03青森西郵便局 青森県 青森西支店
96・97郡山郵便局 福島県 郡山支店
98新仙台郵便局 宮城県 新仙台支店
99山形南郵便局 山形県 山形南支店
関東26・28・29千葉中央郵便局 千葉県 千葉支店
27浦安郵便局 浦安支店
30土浦郵便局 茨城県 土浦支店
31水戸中央郵便局 水戸支店
32宇都宮東郵便局 栃木県 宇都宮東支店
33・34さいたま新都心郵便局(通常) 埼玉県 さいたま新都心支店
新越谷郵便局(小包) 新越谷支店
35・36川越西郵便局 川越西支店
37高崎郵便局 群馬県 高崎支店
東京10-17新東京郵便局[3] 東京都 新東京支店
18-20東京多摩郵便局 東京多摩支店
南関東21川崎港郵便局 神奈川県 川崎港支店
22・23横浜郵便集中局 横浜神奈川支店
24・25綾瀬郵便局 綾瀬支店
40甲府中央郵便局 山梨県 甲府支店
信越38長野東郵便局 長野県 長野東支店
39松本南郵便局 松本南支店
94長岡郵便局 新潟県 長岡支店
95新潟中央郵便局 新潟支店
北陸91福井南郵便局 福井県 福井南支店
92新金沢郵便局 石川県 新金沢支店
93富山南郵便局 富山県 富山南支店
東海41沼津郵便局 静岡県 沼津支店
42静岡南郵便局 静岡南支店
43浜松西郵便局 浜松西支店
44豊橋南郵便局 愛知県 豊橋南支店
45-49名古屋郵便集中局 名古屋神宮支店
50岐阜中央郵便局 岐阜県 岐阜支店
51四日市西郵便局 三重県 四日市西支店
近畿52大津中央郵便局 滋賀県 大津支店
53-59新大阪郵便局 大阪府 新大阪支店
60・61京都中央郵便局 京都府 京都支店
62福知山郵便局 福知山支店
63奈良中央郵便局 奈良県 奈良支店
64和歌山中央郵便局 和歌山県 和歌山支店
65神戸中央郵便局 兵庫県 神戸支店
66尼崎郵便局(通常) 尼崎支店
新大阪郵便局(小包)
67姫路郵便局 姫路支店
中国68米子郵便局 鳥取県 米子支店
69松江中央郵便局 島根県 松江支店
70岡山中央郵便局 岡山県 岡山支店
71倉敷郵便局 倉敷支店
72福山東郵便局 広島県 福山東支店
73広島中央郵便局 広島支店
74徳山郵便局 山口県 徳山支店
75下関郵便局 下関支店
四国76高松南郵便局 香川県 高松南支店
77徳島中央郵便局 徳島県 徳島支店
78高知東郵便局 高知県 高知東支店
79松山西郵便局 愛媛県 松山西支店
九州80北九州中央郵便局 福岡県 北九州支店[4]
82北九州中央郵便局(小包)
新福岡郵便局(通常) 新福岡支店[5]
81新福岡郵便局
83久留米東郵便局 久留米東支店
84佐賀県
85大村郵便局 長崎県 大村支店
86熊本北郵便局 熊本県 熊本北支店
87大分東郵便局 大分県 大分東支店
88宮崎中央郵便局(通常) 宮崎県 宮崎支店
熊本北郵便局(小包)
89鹿児島中央郵便局(通常) 鹿児島県 鹿児島支店
熊本北郵便局(小包)
沖縄90那覇中央郵便局 沖縄県

那覇支店       

Wikipediaより

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書留番号の規則

pencil郵便の不正については、郵便の規則や、配達されるまでの流れ知らなければ、不正裁判に郵政が加担していても気付かないので、泣き寝入りとなってしまいます。

pencil最低限、必要なものとして「書留番号の規則」「統括支店」を記載しておきます。

pencilカテゴリに「書留番号の規則」と「統括支店」を表示しましたので、郵便の不正について理解するには、このページを参考としてください。

通常郵便の書留番号[***-**-*****-*]について解説します。

postoffice 左から1桁目とします。

1桁目:種別

  1…一般 2…現金 3~4…簡易 5~6…特定記録

  7…代引・一般 8…代引・簡易/普通

2~3桁目:地域(差出局管轄の郵政局)

  00~30…東京 31~45…関東 46~47…信越

  48~56…東海 57~58…北陸 59~76…近畿

  77~81…中国 82~83…四国 84~90…九州

  91~95…東北 96~98…北海道 99…沖縄

4~5桁目:区分

  00~59…個別(郵便局で貼付するシール状のもの)

  60~99…大口(割引の条件として差出人があらかじめ印刷するもの)

6~10桁目:個別番号(00000~99999)

11桁目:チェックデジット(0~6)

以下より抜粋させていただきましたdown

http://nao.s164.xrea.com/td/2007-09-27.html

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不正裁判に郵政が加担(1)

search特別送達不審郵送経路sign02

one 静岡地裁からの特別送達の郵送経路

Pict0049裁判官忌避の申立を行なった時の決定の特別送達です。

このような封筒ですが…                              

                                             

                                             

                                                      

Pict0003_3←郵便局の話では、封筒に印刷してある料金後納郵便と表示した印刷部分を隠すように切手を貼らないといけないとの話でした。           

                                             

Pict0050_2←消印が静岡南となっており、時間が18ー24す。      

さらに、消印の中央の日付の20.5.8 の20の数字の下にアンダーバーがありません。 郵便局の窓口に差出すと20 のように年度の下にアンダーバーが付くのですが…。     

これでは静岡南支店18時から24時の間に持ち込まれたか、もしくはポストに投函された可能性もでてきます。 

book 特別送達は郵便局窓口に裁判所職員が持参する決まりです。

book 下記をクリックして「郵便事業静岡支店」の静岡市葵区の一部の集配業務という部分に大口事業所として、静岡地裁の郵便番号が記載されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E9%83%B5%E4%BE%BF%E5%B1%80

danger 上記によると、静岡地裁の特別送達の差出は静岡中央郵便局、集配を行なうのは、静岡支店となっており、今回の静岡地裁からの特別送達の消印が「静岡南支店」になるはずがありませんsign03

two 書留番号11桁と、その規則です。

Pict0051 390989964となっています。

                                  

                                                           

重要sign0111桁の書留番号の規則は、下記のようになっています。

1桁目:種別

  1…一般 2…現金 3~4…簡易 5~6…特定記録

  7…代引・一般 8…代引・簡易/普通

2~3桁目:地域(差出局管轄の郵政局)

  00~30…東京 31~45…関東 46~47…信越

  48~56東海 57~58…北陸 59~76…近畿

  77~81…中国 82~83…四国 84~90…九州

  91~95…東北 96~98…北海道 99…沖縄

4~5桁目:区分

  00~59…個別(郵便局で貼付するシール状のもの)

  60~99…大口(割引の条件として差出人があらかじめ印刷するもの)

6~10桁目:個別番号(00000~99999)

11桁目:チェックデジット(0~6)                                                                              

danger 上記の規則からすると、静岡は東海ですから11桁のうち地域を表す2~3桁目が、39になるはずがありません。

three 郵政HPの追跡システムの検索結果です。

Pict0052 ←なんと引受の記載がありません。重要な特別送達であるのになぜ、引受記載が記録されていないのでしょうかsign02                   

正しい追跡経路は下記のとおりですから、郵政の追跡内容は間違っていますimpact

静岡中央郵便局→静岡支店→静岡南支店→清水支店                                                        

danger一般書留で引受記載がないのは、郵便法45条違反ですsign03                                                                                                                                                                                    

danger 139-09は、書留番号の規則から東海ではなく関東から静岡地裁の特別送達が差出されたことになりますがsign03                                                                                                                                                      

danger 静岡地裁の集配及び差出局ではない事業所の「消印」が押されていますがsign03                                                                                                                                             

裁判所と郵政に説明責任があります(*`ε´*)ノ                                                                                                               

                                                                                    

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公文書とは言えない!

mobaq公文書とは?

onebook 公務員がその権限に基づいて職務上作成した文書をいう。

twobook 公文書については、真正に成立したものと推定される(民事訴訟法228条2項)

threebook 文書が真正に成立したとは、文書が、ある特定人の意思に基づいて作成されたこと(偽造でないこと)をいう。

fourbook その記載内容が当該事実の証明に役立つこと(実質的証拠力)が必要であるが、その前提として、文書が真正に成立したものであること(形式的証拠力)が必要である(民事訴訟法228条1項)

pen実質的証拠力を主張するには、前提として形式的証拠力が必要である。

    ↑                         ↑

記載内容が事実の証明に役立つこと     文書が真正に成立したものであること

danger 裁判所は、「決定本文」と「これは正本である」に使用した印刷機がそれぞれ違う事実と、押印が下で印字が上になっている事実に、どれほどの形式的証拠力があるというのか?

danger 裁判所は、このような決定文と認証文をあたかも真正な公文書のように見せかけ、さらにその送達に郵政が加担し、郵便物としての適正な扱いをせず、私達に郵送するのであるsign03              

                                                 

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朱肉とインクの違い

search「これは正本である」に使用されている書記官印は、朱肉インクか検証してみました。

 bookインクは滲みやすく印影の細部が潰れやすいが、朱肉は滲まないので印影の細部まで鮮明。     

 bookインクは時間の経過と共に色褪せするが、朱肉は劣化しにくい。

 book朱肉インクは使用目的に合わせて使い分ける。

one書記官印のアップ画像です。

Pict0008 どこも、まんべんなく均一に付いているようです。                

                                              

                

Pict0009 さらにアップすると、周り全体に滲みが出ているようです。

マジックなんかで書いたとき、材質によって周辺が滲む場合があります。

それとよく似ているような感じですが…

Pict0001よく滲む性質があるようで、紙の凹凸部分にもムラなく入り込んでいます。                                      

                                       

two弁護士印のアップ画像です。

Pict0007肉眼では、色も感じも朱肉のように見受けました。

あまり、均一に付いているとは言えないようです。               

                                                            

Pict0010

Pict0011 濃い部分や、薄い部分があって付き方が均一とは言えないです。

しかも、濃度があるように感じとれます。

Pict0016

←やはり、濃度が高いせいでしょうか、紙の凹凸部分に入り込めない部分があります。

ご存知のように、朱肉は固形物ですから、紙に押印したときは、このような付き方をするようです。

pencilやはり、「これは正本である」の書記官印はインクと呼ばれるものでしたsign03

pencil私のは、静岡地裁から東京高裁まで全て「インク」を使用した書記官印ですが…sign02

pencil「これは正本である」という書記官の認証は、宅配の認印程度の価値だったとでも…crying                                                                                                   

そりゃ、そうですsign01

活字の下から「赤インク」が出てくるような公文書じゃ、なんの法的効力もありませんからねっimpact

無効を申立てます\(*`∧´)/

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朱肉と複合機印刷の関係

mobaqそもそも、朱肉とは、一体何で出来ていて、成分に何が含まれているのでしょうか?

mobaq通常な順序ではなく、印が下で、活字が上になっている場合、朱肉は、少なくとも複合機によるプリンターのトナー(インク)と熱による影響を大なり小なり受けているはずです。

one下の画像は、活字が印の上で、尚且つ、下の印と上の活字が重なっている部分に限って水で濡れたように光っているのが解ります。

印と重なっていない部分はあまり光っていません。

Pict0001Pict0002  印が上であれば光ることはありません。

  その理由を下記に記載しました。                                        

                                                                                                                                       光を当てる角度によって、濡れたように光ます。

また、光が蛍光灯の場合は玉虫色に光って見えます。

two朱肉と合成インク(スタンプインク)の違い

book朱肉と朱肉に似せたスタンプインクがあるようです。朱肉は色の変化がしにくく、スタンプインクは色が変化しやすいということです。

朱肉と呼ばれるものは、歴史的資料の印が今なお鮮やかな朱色を呈するのは、化学変化が殆どおきないからのようです。

3000年経過しても色褪せしないとかeyesweat01

反対に、スタンプインクは自然現象で時間が経つと色落ちしてしまうようです。

また、押したときでも、朱肉は紙に滲むことがなく、スタンプインクは押してから時間が経過すると細かい箇所が滲んで潰れ、印影がはっきりしなくなる場合もあるとか。

当然、朱肉とスタンプインクでは、成分としても違っています。

また、本来の朱肉は文字通り「朱色」であって、スタンプインクは「赤」と表現したほうがぴったりな色です。

また、印鑑ですが、朱肉を使用した印鑑で、スタンプインクを使用したりすると印鑑の寿命が短くなるそうです。スタンプインクは合成インクなので、印鑑に影響があるようですから、別々にしないとだめなようです。

three複合機印刷の仕組み

複合機印刷の工程は、帯電→露光→現像→転写→定着→クリーニングの6工程です。

このうちの、定着という工程で熱が加えられます。紙に付着したトナーをフェザーローラーが熱で溶かし、紙の下から圧力ローラーで圧力を加えて、紙に定着させているようです。

詳しい説明の図解は、こちらをクリックしてくださいdown

http://www.tnn.co.jp/recycle/recycle/shikumi.html

four裁判所書記官の印は「スタンプインク」かもsign02

flair思うに、裁判所の書記官印は、スタンプインクではないでしょうか?

flair複合機プリンターでは、スタンプインクの成分の上に印字のためのトナーを吹きつけ、定着の工程で、熱を加えながら同時に圧力も加えますから、この時に、先に押してあるスタンプインクの成分が溶け出し、トナーの成分と反応を起こした結果、その部分だけが水で濡れたように光ってしまうということではないかと考察されます。

flairすると、光るのは印が下で、その上に印字がされているからという証拠scissors

flair要は、スタンプインクだからこその反応として、光って見えるsign02

book重要な法律文書には当然、朱肉が使用されるのですが…sign03

書記官印は、不正専用としてのスタンプインクと、スタンプインク専用の書記官印が用意され、朱肉だと信じている私達にスタンプインクをバンバン押しているのでしょうかimpact

書記官印って、妙にいんですけど…eyesweat01

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あれもこれもみんな印が下!

flag今まで、あっちとこっちで…dashという内容でしたが今度は、

                      あれもこれも…sweat01という内容です。

one静岡地方裁判所からの「期日呼出状」です。

Pict0048結託していた弁護士を解任したばかりで、後任の弁護士を探している時期だったため、私宛てに裁判所から「期日呼出状」が普通郵便で送られてきました。                                     

                                             

Pict0044 書記官 山下貴久 です。                           

                                            

                                            

Pict0045 書記官 山下貴久の「久」の3画目の終わりが、少しだけ印と重なっています。 そこの活字部分をそ~っと、削ってみました。

                                            

                                                      Pict0046 作成権限がある書記官自身が作成するのに、名前がこのあたりにくるはずだから…などと計算して、先に押印し、後から印刷って、わざわざ面倒なことをするのですか?する必要がないですよね。              

それどころか、この「期日呼出状」は、書記官山下貴久の意思で作成さ れたものではないことの証です。                                   作成権限がないからこそ、先に書記官の公印が必要だったんですね。

静岡地裁は、それを知っていながら、いかにも期日を開いたフリをして、実は偽の期日で原告を欺いていたsign02

  

two以下、地裁、高裁の印字が上印が下の画像集です。                       

  地栽1     地栽2     地裁3                                                                                                                                                                                         Pict0010_3   Pict0008      Pict0016  書記官 杉山操です。                                                                                                                                                                                              

                   

                         

地裁1は、裁判官忌避申立の認証文ですが、裁判官忌避は申立によるものですから、謄本認証は無効です。謄本認証は、家事事件などの場合です。

「これは謄本である」について、「正本」認証でなければおかしいと確認したところ、杉山書記官に、差し押さえでないから謄本でよいなどと教示をされましたが。sign02

book民事訴訟法では、正本を送達すべきところ、謄本を送達した場合は無効であるとなっています。責問権の治癒も放棄も認められませんと記載されています            

高裁1     高裁2     高裁3     高裁4                                                                        

Pict0006Pict0007Pict0004Pict0005                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

高裁5          高裁6     高裁7     高裁8                      

Pict0006_4Pict0003Pict0004_3Pict0005_3             

 

              これらが、決定の原本に基づいて裁判所書記官が作成した文書とはいえず、訴訟法上、認証文としての体を成しているものではない。従って、原本と同一の効力が あるとは到底、認められない

犯罪→公文書偽造。同行使ですsign03                                                                                  

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紙質と印字が違う訳は?(その3)

紙質と印字が違う訳は?(その2)の続きです。

決定本文と認証文とで、印字の状態が違うことは(その2)の画像で表示しました。

今回は、決定本文認証文の全体を枠で囲ってありますが、その枠の印刷状態の違いを撮影してみました。(東京高裁)

one決定本文を囲ってある枠の印刷状態です。

Pict0006 ←決定本文全体を囲ってある枠とは、ここの部分のことです。

  東京高裁の決定文です。(裁判官忌避の申立)

                                                                  

Pict0001 ←枠の部分をアップしてみました。

  決定本文の印刷は、こんな状態です。 

 

Pict0001_2 ←印字の状態は、(その2)の画像の(判)と同じ印字状態で、きたないですね。                                                                

 

 

two↑の決定本文を「これは正本である」と認証した、認証文を囲ってある枠の印刷状態です。

Pict0007_3 ←書記官の認証文全体を囲ってある枠とは、ここの部分です。

  第9民事部 書記官 鬼丸高次郎です。

  

Pict0002 ←枠の部分をアップしてみました。                        

 認証文の印刷は、こんな状態です。

                                             

Pict0002_3  ←印字の状態は、(その2)の画像の(判)と同じ印字状態で、きれいですね。

flair決定本文と、書記官の認証文の紙質が異なり、それぞれの印字の状態や枠の印刷状態も違っているという事実からすると、これらが同一の場所で作成されたものではないと考えるのが自然であり、合理的です。

book広辞苑によると、「正本」とは、判決の原本に基づいて裁判所書記官が作成した文書で、訴訟法上、原本と同一の効力を有するもの。となっています。

それであるから、「これは正本である」という認証文言を書記官名で作成するのです。

すると、決定本文も「これは正本である」という認証文も、同一の印刷状態及び印字状態であり、当然、紙質も同じであるはずです。

それを、あっちで作成した「決定」に、こっちで作成した「これは正本である」という認証文を添えて、契印の役目である「裁」の字のパンチを押して、あたかも本物の「決定」であるがごとく送達しています。ng

訴訟法上、「これは正本である」とは、言えませんsign03

mobaqあっちの正体と、こっちの正体は一体、sign02

 

                                      

                    

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