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最高裁からの簡易書留が変です。

one最高裁からの簡易書留の封筒です

Pict0026 書留番号404-40-91900-2です。                                                                                          

                                                

                                         two郵政HPの書留追跡システムで調べてみました。

Pict0001 最高裁判所の管轄支店は麹町支店ですから、正しい郵便物の流れは次ぎのとおりになるはずです。

 

最高裁判所内郵便局→麹町支店新東京支店静岡南支店清水支店 

(引受局)        (引受支店)   (赤は統括支店)    (配達支店)

ところが、追跡結果は画像のような流れです。麹町支店ではなく銀座支店となっており、東京から地方へ出るときの重要な統括支店である新東京支店を経由していません。

three郵政HPのお届け日数の検索で調べてみました。

郵政HPのお届け日数の検索で差出先→あて先のところに郵便番号を入力すると、引受支店配達支店のみが表示されます。

Pict0003最高裁判所の郵便番号102-8651を入力すると麹町支店と表示されます。

麹町支店のはずが銀座支店となり、新東京支店さえ経由していません。

裁判所が差出す郵便物は、とりわけ重要な郵便物ばかりなのに、こんなでたらめな流れで私達に届けられているのです。

全部とは言いません。裁判所が不当な判断を下したものは、このように郵便物も正規のものとは区別され、規則に反した流れで配達されているのです。

不正から始まったものは、全てにおいて不正がなされ、最後まで不正一筋で私達に配達される仕組みです。

裁判所と郵政が結託しないと、郵政は、不正な扱いをしてもいい郵便物かどうかが解りませんから。sign03 postoffice 

       

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