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最高裁判所(記録到着通知書)

one最高裁判所からの記録到着通知書です。

Pict0062_2 第三小法廷 三枝かほる書記官です。                        

 

                                                                          

two記録到着通知書が入っていた封筒です。

Pict0001_2三枝書記官は、最高裁判所内郵便局に出したとの発言です。

すると、消印は最高裁の〒102ー8651を管轄する麹町支店の消印でないとおかしいということになります。まるで、銀座支店という消印を切手の色の濃淡を利用して隠すかのように押されています。

しかも、わざわざ機械印と手押し印で二度手間をかけてまで押されているのに、あえて30円切手には消印が押されていません。中央に手押し印を一つ押せば済むはずです。

three記録到着通知書の「る」という文字のアップです。

Pict0008 よ~く見てみますと、どうも活字の下に押印がされているようです。そこで「る」の二画目にあたる一部分の活字をそ~っと削ってみました。

four「る」の二画目を少し削った部分のアップです。

Pict0009
活字を削ったその下から、朱肉の朱色が現れました。sign03

そもそも、白紙状態の紙に押印となると、名前がくる部分を計算して書記官印の位置を決め、押印しなくてはならないはずです。

作成権限のある書記官がわざわざそのようなことをしてまで作成する合理的な理由が見当たりません。

書記官印がどうしても必要だったため、白紙の紙に書記官印だけを押印させ書記官でない者が、勝手に「記録到着通知書」を作成したと考えるのが合理的です。

                                                        

       

                                                                                                                                                                                                                                                                             

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裁判所の不正」カテゴリの記事

コメント

弁護士宛の上告棄却決定書を最高裁が「普通郵便」で!しかも行方知れずに。

http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10305476880.html

投稿: 流浪の民の乱 | 2009年7月29日 (水) 23時30分

流浪の民の乱様
ご訪問ありがとうございます。
「新・あつい壁」の映画が完成したら是非、観に行きたいです。cat

投稿: 黒猫 | 2009年7月30日 (木) 23時38分

ろーずまりーさんの所で色々書かせてもらった者です。

>わざわざ機械印と手押し印で二度手間をかけてまで押されているのに、
機械で押し切れなかった場合手で補完します。まあその前に大体機械入れずに取り除くくのですが・・・

>あえて30円切手には消印が押されていません。
押し忘れかと思われます。

>中央に手押し印を一つ押せば済むはずです。
真ん中には基本的に押しません。消印とは
「郵便物と切手(料金収入)の契約」
と解釈していただければと思います。つまりわってないと駄目です。何故か?
それは切手が剥げたときの為です。
まあ右上に割ってあるのでこの場合は真ん中でも問題ないかとは思いますが、あの部分は機種(?)によって変わってきますで一応誰が見ても解るように万全を期したのか、30円のことから「面倒くさい・・・」と思いながら適当に押したかのどちらかでしょう。

後者の可能性が非常に高そうですが・・・

投稿: | 2011年2月 9日 (水) 22時10分

名無し様。
あなたのコメントからすると、素直なコメントではなく、不適切な消印の方法を、怪しまれずに、それとなくカモフラージュしているのが見透かされてしまうようなコメントですが…。

まず機械印に通し、その後、手で押印した。
…にもかかわらず、30円切手には押印していない。機械と手押しという2度手間までかけながら…これがプロの仕事なんでしょうか?

機械に通すのは、この1通だけではないはず。たくさんの中から、また、この封筒を見つけ出さなければならないという2度手間までかけた挙句が、このありさまとは。

このような切手の貼り方で、名無し様の言う割印するということなら、4枚切手の中央の左右に消印を2か所押すだけでクリアできますよ。

押し忘れ?機械と手押しの流れを踏んでも?
ずいぶんと、知能の低い職員ですね。

言っておきますが、この消印(特に機械印)は、肉眼ではほとんど銀座という文字が確認不可能な薄いインクとなっています。
アップするために、光線の角度を調整してこの程度ですよ。

でも、それより、消印が「銀座」となっていること自体、正規取扱い郵便物ではありません。
あえて、これに触れることなく、注意を逸らせる手口が透けて見えますが…。

最高裁からの普通郵便物の消印は、必ず最高裁の集配管轄である麹町支店の「麹町」という消印が押印されていなければ、それは、最高裁が仕組んだ騙しの手口です。cat


投稿: 黒猫 | 2011年2月 9日 (水) 23時10分

それから、良心的な全国の皆様、犯罪組織の日本郵政が切手に消印を押していない場合、再使用できると考えて、切手を再使用しないでください。

肉眼では消印が見えなくても、特殊インクが付けられているかもしれません。
そして、うっかり再使用しようものなら、捕まえられますよ。
日本郵政は、内部犯罪は知らんぷり、外部犯罪は小さい犯罪でも鬼の首を取ったように騒ぎますから。
いずれにしても切手の再使用は、犯罪です。

郵政関係者の方、このような個人ブログに書き込むような、セコイことはなさらず、日本郵政としての説明責任をTVで堂々となさったらどうでしょうか。cat

投稿: 黒猫 | 2011年2月 9日 (水) 23時24分

>たくさんの中から、
そうです、この他にも押印漏れは沢山あります。支店の中から「だんだん」って音がしてきたら手で押している最中(注:速達の到着も押します)です。もちろんこの中の7~8割くらいは最初から手でやるために回していた物ですが、残りは機械から回ってきた物です。
区分機と押印機を連動してる局なら気づかず流してしまうでしょう。

>機械と手押しという2度手間までかけながら…これがプロの仕事なんでしょうか?
これに関してはぐうの音も出ません・・・

>このような切手の貼り方で、名無し様の言う割印するということなら、4枚切手の中央の左右に消印を2か所押すだけでクリアできますよ。
そうなんですよ・・・
これの本当の押し方はまさにそれか、機械落ち後、10円と30円の間に押すのが正解です。
外したならもう一個押すべきです。

>言っておきますが、この消印(特に機械印)は、肉眼ではほとんど銀座という文字が確認不可能な薄いインクとなっています。
アップするために、光線の角度を調整してこの程度ですよ。
インク足してないんですか・・・
これは銀座支店に殴り込んでも良いです。

>でも、それより、消印が「銀座」となっていること自体、正規取扱い郵便物ではありません。
それについてはろーずまりーさんの所で一応見解は述べております。
注:私はこの地域にいたことはないので推測が入ってます。

>内部犯罪は知らんぷり
これは正確には「管理者の内部犯罪」です。一般も馬鹿は沢山いますが管理者はさらに酷いです。とくに世襲局長ども。そして序でに言うなら「外部犯罪」と「下っ端職員の内部犯罪(冤罪有り)」です。まあ内部犯罪は言われて当然ですが・・・

>肉眼では消印が見えなくても、特殊インクが付けられているかもしれません。
ブラックライトを郵便に当ててみてください。機械通した物は住所がコード化されています。年賀交換であやしいのはこれを使います。手でやったものはありませんが・・・

>郵政関係者の方、このような個人ブログに書き込むような、セコイことはなさらず、日本郵政としての説明責任をTVで堂々となさったらどうでしょうか
不正をやるんでしたら上の方です(そもそも「不正をやろう」と下に言ってしまえば皆逃げてしまいます。)。私はあくまで業務で起こりそうな事を述べたまでです。知らずに不正をしているのかもしれませんが、それについてはブログ主様の方が詳しいかと思われます。

これで私の知り得る情報は全て出しました。後の判断はブログ主様にお任せします。

投稿: | 2011年2月10日 (木) 14時07分

名無し様。
なるほど…
>不正をやるんでしたら上の方です

そうでしょうね。下の方たちは知らない方がほとんどなのかもしれません。

よく、中には真面目に働いている人もいるという考えを述べる人がいますが、私の考え方はまったく違います。

本来、同じ郵政で働く者は、上下関係なく、また、一部の者が不正を働いたとしても、それはまじめに働いている人は関係ないということにはならないのです。

上の者が犯罪を犯したから、下の自分たちは関係ないという発想がますます犯罪をしやすくしてしまう下地を、何も声を上げない下の人たちがつくっているのです。

同じ釜の飯であれば、釜の上の飯であろうと、釜の下のほうにある飯であろうと、飯は飯。同じ釜なのですから。

同じ釜の中であるなら、上の飯が腐っていたら、腐った飯を取り除けるのは、下の飯の役割です。腐ったものが下にも影響しないよう、手立てをするのも仕事なのです。
これが、働くという本当の意味なのです。

法律で言えば「告発」という言葉になります。

上がやってるから、下は黙っている…これは、働くということではなく、使われているということです。

あなたは働いているのか、それとも使われているのか…?

話は少し変わりますが、「前提」として、あなたは、この最高裁からの記録到着通知書が他のたくさんの一般の普通郵便と一緒の扱いが成されていることを前提として、あなた自身の業務知識からコメントされているかと思われます。

一方、私は、上記のような扱いではなく、さも上記のような誰でもが考え得る郵便の扱いの外形を装って、これとは全く別の扱いを誰かがどこかでおこなっているという「前提」で考えています。

不正に操作している普通郵便物ですから、麹町支店の消印ではなく、銀座の消印…それを堂々と押せないから故意に薄いインクを使用。銀座という文字を解りにくくするためには30円切手に割印がかからないように工作するほうがいいと判断した…

消印を忘れた…という、言い訳なら通りやすいと判断したから。

全国の良心的な皆様、最高裁記録到着通知の消印は、銀座または中央となっているものは、すべて最高裁と日本郵政が仕組んだ罠です。
あなたの上告はまったく審理されておらず、訴訟費用はぼったくられています。cat

投稿: 黒猫 | 2011年2月10日 (木) 22時40分

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