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はじめに

平成21年7月25日

ブログを開設しました。

事件は、静岡県静岡市清水区で起こっています。

このブログは、日本の偽装裁判の実態を国民の皆様に広く伝えるために開設しました。

日本は、法治国家ではなく、放置国家です。

全国の偽装裁判の被害者を救う目的で開設したブログであり、専ら、下記記載のとおり、公益を図る目的のブログです。

clover公共の利害に関する事実(公共事項性)にかかり
clover公益をはかる目的に出たものであり(公益目的性)
clover摘示された事実が真実であることが証明された場合(真実性)
または、真実であると信ずるのに相当な理があるとき

dangerこのブログの全ての記事、画像の無断転用、無断転載は固くお断りいたします。

「悪の枢軸」

2006年8月、私は民事訴訟を起こした。

ところが訴訟から1年経過した頃、なんと双方の弁護士が結託していたことに気付いた。

この弁護士らの結託手口は、裁判所書記官の協力なしでは成し得ないものであった。

私は自分の弁護士(3名)を解任し、最終的に本人訴訟に切り替えざるを得なかった。

本人訴訟になってから、さらに驚く事実が次々と判明した。

なんと、裁判官までもが弁護士らと結託していたのである。annoy

被告、双方の弁護士、書記官、裁判官と、原告の私以外はすべて結託したうえで裁判が行われていたのである。裁判所ぐるみで不正が行なわれていたのだ。thunder

これらを解明していくうちに、こともあろうか日本郵政が一連の不正裁判に加担している事実が解ったのである。これは、裁判だけではなかった。

日本郵政は、私達一般国民に郵便に対する専門知識がないことをいいことに、裁判所、単位弁護士会、日本弁護士連合会、検察庁など司法関係の不正に深く関与し、私達国民を欺いていたのである。postoffice

裁判所から送達される「特別送達」、弁護士に対する懲戒請求の「議決書」、検察庁に出した告訴状に対する「不起訴処分通知書」などなど、行政として、法に基づき正しく判断したという「フリ」をするために、実は、作成権限のない者が行政にとって都合のいい内容で作成したものを、日本郵政と結託し、郵便法に反した郵便物に仕立て上げ、私達に郵送してくるのである。

私達は、郵便物に対し、何らの疑いを持つということもなかった。出したものが相手に届けばいい。出されたものが自分に届けばいいぐらいにしか考えていないであろう。

まして、それが裁判所や検察庁や日弁連から郵送されたとなれば疑うこともなく、封筒の中の書面に記載された内容のみに集中してしまうのも無理はない。

まさか、活字の印刷の下に印が押されているなどとは疑いも持たない。その郵便物が正規の郵便の扱いを受けて郵送されてきたかどうかも全く疑わなかった。それだけ、裁判所をはじめ、司法関係を信用していたから今日まで事件にならなかったのであろう。

裁判や弁護士懲戒請求、告訴など、書面による手続きが大部分を占め、それらを郵送にたよるのがほとんどである。その重要な郵送に対し、司法と日本郵政が結託して不正を犯しているのである。

この手口は、自分に郵送されてくる郵便物ばかりではない。自分が裁判所や弁護士会、検察庁宛に郵送する郵便物も正規の流れ(ルート)に従って郵送されてはいない。

郵便物は、一体、誰に渡され、誰が開封し、誰が作成しているのだろうかsign02

作成権限のない者が作成したり、あるいは、公正な判断がなされていないなど、要は書面に書かれた内容が偽であるが、私達に対して、公正に法に基づいて判断したことにする目的で行なわれており、泣き寝入りしているのは気付かない私達である。crying

とにかく、百聞は一見にしかず…

不当な判決、不当な不起訴処分、弁護士懲戒に対する不当な議決書、あなたも同じ手口を使われていないか、よ~~く調べてください。

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