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紙質と印字が違う訳は?(その1)

私が最高裁まで争ったのは、現時点で静岡地裁の「裁判官忌避の申立」のみです。

静岡地裁東京高裁最高裁と争ったのですが、いずれも棄却決定でした。

しかし、判例からも民事訴訟法の決まりからも棄却決定されてはならない内容の申立であったのです。

そんなこともあって、決定の内容については各裁判所ともに不当なものであることが解っていましたから内容ではなく、どうやって作成されているのかを調べ始めたのです。

oneまず、「これは正本である」という書記官の認証文の紙と、決定内容を記載した紙の質が 違うことに気付きました。

Pict0014 画像は、静岡地裁の決定の紙の厚さを写したものです。

上は決定の本文の紙の厚さ、下は本文がちょうど1枚目で終わっているため、3人の裁判官の名前だけが2枚目の紙に記載されており、それが下の紙の厚さです。

Pict0013 同じ画像ですが、解りやすいようにさらにアップしてみました。

これ以上のアップはボケてしまい無理でした。

私は、この紙の厚さや質に気付く前に書記官に対し、決定本文がちょうど一枚目で終了するように作成し、その内容とは関連性を持たせないよう、裁判官の名前だけが二枚目の紙に記載できるよう、故意に作成しているとも考えられると発言したところ、ビクッと書記官の表情が変わりました。

ちなみに、静岡地裁の決定は、全部で3枚あり、3枚とも紙質が違います。sign02

決定本文と、裁判官の記名押印のみの文と、書記官の認証文と3つのパーツに分かれるようになっていると不正な裁判のためには、何かと便利なんです。sign03

後に、これらの理由と、郵政が不正送達をする理由が解ってきます。

恐ろしい国、ニッポンtyphoon

 

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