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2009年7月

紙質と印字が違う訳は?(その2)

前回、静岡地裁の「決定文」の紙の厚さの違いを記載しましたが、これは静岡地裁に限らず東京高裁も紙の重さと質が違っていました。

その微妙な違いを指先で感じ取れるので、「紙を量る」という行動にでたのです。flair

東京高裁は、「これは正本である」という書記官の認証文と、決定本文が書かれた紙の質と重さが違っていました。

・書記官の認証文の紙の重さは平均すると一枚あたり約4、238g(計5枚の平均値)

・決定本文の紙の重さは平均すると一枚あたり約4、164g(計5枚の平均値)

・インクの重さも考えると、書記官の認証文は文字数が少ないのに4,2gを越え、決定本文 の方は文字数が多いのに4、2gに届かない。

・書記官の認証文の紙の方が少し厚めで重く、決定本文の紙は薄くて軽いということになる。

flair一つの決定に対し、書記官の認証文と本文の紙が違うということは、それぞれが別の場所で作成されている可能性が高いと考えられます。

flair別の場所で作成しているとなれば、印字の具合も異なっているかも知れません。

onePict0063 画像は、決定本文に印字されている裁判の「判」の印字の状態です。

twoの画像と比較すると、きたない印字ですね。

                                                

                                                  two画像は、「これは正本である」に印字されている裁判の「判」の印字です。

Pict0064

oneと比較すると、グレードの高い印字のようできれいです。

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紙質と印字が違う訳は?(その1)

私が最高裁まで争ったのは、現時点で静岡地裁の「裁判官忌避の申立」のみです。

静岡地裁東京高裁最高裁と争ったのですが、いずれも棄却決定でした。

しかし、判例からも民事訴訟法の決まりからも棄却決定されてはならない内容の申立であったのです。

そんなこともあって、決定の内容については各裁判所ともに不当なものであることが解っていましたから内容ではなく、どうやって作成されているのかを調べ始めたのです。

oneまず、「これは正本である」という書記官の認証文の紙と、決定内容を記載した紙の質が 違うことに気付きました。

Pict0014 画像は、静岡地裁の決定の紙の厚さを写したものです。

上は決定の本文の紙の厚さ、下は本文がちょうど1枚目で終わっているため、3人の裁判官の名前だけが2枚目の紙に記載されており、それが下の紙の厚さです。

Pict0013 同じ画像ですが、解りやすいようにさらにアップしてみました。

これ以上のアップはボケてしまい無理でした。

私は、この紙の厚さや質に気付く前に書記官に対し、決定本文がちょうど一枚目で終了するように作成し、その内容とは関連性を持たせないよう、裁判官の名前だけが二枚目の紙に記載できるよう、故意に作成しているとも考えられると発言したところ、ビクッと書記官の表情が変わりました。

ちなみに、静岡地裁の決定は、全部で3枚あり、3枚とも紙質が違います。sign02

決定本文と、裁判官の記名押印のみの文と、書記官の認証文と3つのパーツに分かれるようになっていると不正な裁判のためには、何かと便利なんです。sign03

後に、これらの理由と、郵政が不正送達をする理由が解ってきます。

恐ろしい国、ニッポンtyphoon

 

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最高裁からの簡易書留が変です。

one最高裁からの簡易書留の封筒です

Pict0026 書留番号404-40-91900-2です。                                                                                          

                                                

                                         two郵政HPの書留追跡システムで調べてみました。

Pict0001 最高裁判所の管轄支店は麹町支店ですから、正しい郵便物の流れは次ぎのとおりになるはずです。

 

最高裁判所内郵便局→麹町支店新東京支店静岡南支店清水支店 

(引受局)        (引受支店)   (赤は統括支店)    (配達支店)

ところが、追跡結果は画像のような流れです。麹町支店ではなく銀座支店となっており、東京から地方へ出るときの重要な統括支店である新東京支店を経由していません。

three郵政HPのお届け日数の検索で調べてみました。

郵政HPのお届け日数の検索で差出先→あて先のところに郵便番号を入力すると、引受支店配達支店のみが表示されます。

Pict0003最高裁判所の郵便番号102-8651を入力すると麹町支店と表示されます。

麹町支店のはずが銀座支店となり、新東京支店さえ経由していません。

裁判所が差出す郵便物は、とりわけ重要な郵便物ばかりなのに、こんなでたらめな流れで私達に届けられているのです。

全部とは言いません。裁判所が不当な判断を下したものは、このように郵便物も正規のものとは区別され、規則に反した流れで配達されているのです。

不正から始まったものは、全てにおいて不正がなされ、最後まで不正一筋で私達に配達される仕組みです。

裁判所と郵政が結託しないと、郵政は、不正な扱いをしてもいい郵便物かどうかが解りませんから。sign03 postoffice 

       

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最高裁判所(記録到着通知書)

one最高裁判所からの記録到着通知書です。

Pict0062_2 第三小法廷 三枝かほる書記官です。                        

 

                                                                          

two記録到着通知書が入っていた封筒です。

Pict0001_2三枝書記官は、最高裁判所内郵便局に出したとの発言です。

すると、消印は最高裁の〒102ー8651を管轄する麹町支店の消印でないとおかしいということになります。まるで、銀座支店という消印を切手の色の濃淡を利用して隠すかのように押されています。

しかも、わざわざ機械印と手押し印で二度手間をかけてまで押されているのに、あえて30円切手には消印が押されていません。中央に手押し印を一つ押せば済むはずです。

three記録到着通知書の「る」という文字のアップです。

Pict0008 よ~く見てみますと、どうも活字の下に押印がされているようです。そこで「る」の二画目にあたる一部分の活字をそ~っと削ってみました。

four「る」の二画目を少し削った部分のアップです。

Pict0009
活字を削ったその下から、朱肉の朱色が現れました。sign03

そもそも、白紙状態の紙に押印となると、名前がくる部分を計算して書記官印の位置を決め、押印しなくてはならないはずです。

作成権限のある書記官がわざわざそのようなことをしてまで作成する合理的な理由が見当たりません。

書記官印がどうしても必要だったため、白紙の紙に書記官印だけを押印させ書記官でない者が、勝手に「記録到着通知書」を作成したと考えるのが合理的です。

                                                        

       

                                                                                                                                                                                                                                                                             

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はじめに

平成21年7月25日

ブログを開設しました。

事件は、静岡県静岡市清水区で起こっています。

このブログは、日本の偽装裁判の実態を国民の皆様に広く伝えるために開設しました。

日本は、法治国家ではなく、放置国家です。

全国の偽装裁判の被害者を救う目的で開設したブログであり、専ら、下記記載のとおり、公益を図る目的のブログです。

clover公共の利害に関する事実(公共事項性)にかかり
clover公益をはかる目的に出たものであり(公益目的性)
clover摘示された事実が真実であることが証明された場合(真実性)
または、真実であると信ずるのに相当な理があるとき

dangerこのブログの全ての記事、画像の無断転用、無断転載は固くお断りいたします。

「悪の枢軸」

2006年8月、私は民事訴訟を起こした。

ところが訴訟から1年経過した頃、なんと双方の弁護士が結託していたことに気付いた。

この弁護士らの結託手口は、裁判所書記官の協力なしでは成し得ないものであった。

私は自分の弁護士(3名)を解任し、最終的に本人訴訟に切り替えざるを得なかった。

本人訴訟になってから、さらに驚く事実が次々と判明した。

なんと、裁判官までもが弁護士らと結託していたのである。annoy

被告、双方の弁護士、書記官、裁判官と、原告の私以外はすべて結託したうえで裁判が行われていたのである。裁判所ぐるみで不正が行なわれていたのだ。thunder

これらを解明していくうちに、こともあろうか日本郵政が一連の不正裁判に加担している事実が解ったのである。これは、裁判だけではなかった。

日本郵政は、私達一般国民に郵便に対する専門知識がないことをいいことに、裁判所、単位弁護士会、日本弁護士連合会、検察庁など司法関係の不正に深く関与し、私達国民を欺いていたのである。postoffice

裁判所から送達される「特別送達」、弁護士に対する懲戒請求の「議決書」、検察庁に出した告訴状に対する「不起訴処分通知書」などなど、行政として、法に基づき正しく判断したという「フリ」をするために、実は、作成権限のない者が行政にとって都合のいい内容で作成したものを、日本郵政と結託し、郵便法に反した郵便物に仕立て上げ、私達に郵送してくるのである。

私達は、郵便物に対し、何らの疑いを持つということもなかった。出したものが相手に届けばいい。出されたものが自分に届けばいいぐらいにしか考えていないであろう。

まして、それが裁判所や検察庁や日弁連から郵送されたとなれば疑うこともなく、封筒の中の書面に記載された内容のみに集中してしまうのも無理はない。

まさか、活字の印刷の下に印が押されているなどとは疑いも持たない。その郵便物が正規の郵便の扱いを受けて郵送されてきたかどうかも全く疑わなかった。それだけ、裁判所をはじめ、司法関係を信用していたから今日まで事件にならなかったのであろう。

裁判や弁護士懲戒請求、告訴など、書面による手続きが大部分を占め、それらを郵送にたよるのがほとんどである。その重要な郵送に対し、司法と日本郵政が結託して不正を犯しているのである。

この手口は、自分に郵送されてくる郵便物ばかりではない。自分が裁判所や弁護士会、検察庁宛に郵送する郵便物も正規の流れ(ルート)に従って郵送されてはいない。

郵便物は、一体、誰に渡され、誰が開封し、誰が作成しているのだろうかsign02

作成権限のない者が作成したり、あるいは、公正な判断がなされていないなど、要は書面に書かれた内容が偽であるが、私達に対して、公正に法に基づいて判断したことにする目的で行なわれており、泣き寝入りしているのは気付かない私達である。crying

とにかく、百聞は一見にしかず…

不当な判決、不当な不起訴処分、弁護士懲戒に対する不当な議決書、あなたも同じ手口を使われていないか、よ~~く調べてください。

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